2016年01月08日

ジェイミー・ヴァーディ(Jamie Richard Vardy)〜今期大ブレイク・スピードスター〜

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こんにちわ

本日紹介する選手はジェイミー・ヴァーディ選手です。

【経歴】
イングランド出身のサッカー選手。レスター・シティに所属しており、ポジションはストライカーであるが、ウイングも務めることができる。
16歳の時にシェフィールド・ウェンズデイで居場所を失ったヴァーディは、ストックスブリッジ・パーク・スティールズでサッカー選手としてのキャリアを始めた。2007年にトップチームでプレイを始めたが、当時の給料は週給30ポンドであった。3シーズンを過ごした後にノーザン・プレミアリーグに所属していたハリファクス・タウンに加入し、1年目のシーズンに27ゴールを挙げ、クラブの選手間投票による年間最優秀選手に選ばれた。2011-12シーズンもハリファクスでシーズンを開始したが、2011年8月にカンファレンス・プレミアに所属していたフリートウッド・タウンへ移籍した。フリートウッド・タウンでは31ゴールを挙げ、ヴァーディ自身は2シーズン連続で所属クラブの年間最優秀選手賞を受賞することとなり、クラブはカンファレンス・プレミアのタイトルを獲得した。2012年5月にチャンピオンシップに所属していたレスター・シティへノン・リーグに所属している選手に支払われた移籍金としては史上最高額となる100万ポンドで移籍が決定した。

ヴァーディと同様にノン・リーグのクラブからプレミアリーグ、イングランド代表にまで上り詰めたイアン・ライトは2015年10月にヴァーディはUEFA EURO 2016において、1990 FIFAワールドカップにおけるサルヴァトーレ・スキラッチのような存在になり得ると話した。ライトはバーンリー時代のチームメイトであるミッキー・メロンがフリートウッド・タウンの監督を務めていた際にヴァーディと契約を結んだ時に初めて知り、監督からは運動量が豊富でファーストタッチが上手く、前線からの守備を怠らず、型にはまらず本能でプレイする選手だと伝えられた。

プレイスタイルとしましては、絶えず走り続け、前線からのディフェンスに貢献する選手であり、スピードとパワーを備え、空中戦にも強く左右両足でゴールを狙うことができる。ガリー・ネヴィルはヴァーディについて、「チームの調子やリズムを整え、チームメイトにサボる言い訳を与えない。」と、ヴァーディがチームにどれだけ影響を与えているかということについて言及した。

【大ブレイク】
【動画】


総合評価
攻撃力【9】
守備力【6】
センス【4】


posted by よしき at 22:40| Comment(0) | イングランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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