2016年02月11日

マリオ・ゲッツェ(Mario Götze)〜ゴールデンボーイ〜

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こんにちわ

本日紹介する選手はマリオ・ゲッツェ選手です。

ドイツ・バイエルン州メミンゲン出身のサッカー選手。ブンデスリーガ・バイエルン・ミュンヘン所属。ドイツ代表。ポジションはミッドフィールダー。
ドイツサッカー連盟のスポーツディレクターを務めるマティアス・ザマーは、「これまで見てきた選手の中でも最高の逸材」と、評しています。

ボルシア・ドルトムントのユース出身の選手であり、8歳の時からドルトムントに所属している。ブンデスリーガデビューとなったのは2009年11月21日に行われ、0-0で引き分けたマインツ戦であり、ヤクプ・ブワシュチコフスキと交代で88分から出場した。2010-11シーズンのブンデスリーガでは香川真司が怪我でチームを離脱して以降、ユルゲン・クロップはゲッツェを重用し、期待に応えたゲッツェは中心選手としてチームのリーグ優勝に貢献した。シーズンを通して6ゴール15アシストを記録し、2004-05シーズン以降のブンデスリーガにおいて、18歳の選手として最高の記録を残した。
同チーム所属の香川も「今期(2011-2012)はゲッツェが核となる」と高評価している。2011年8月31日に日本円にして44億円のアーセナルからのオファーをドルトムント側が断った。
2013-14シーズンよりバイエルン・ミュンヘンへ移籍することが発表された[5]。背番号はドイツ代表で着ていた番号と同じ19番である。
2013年11月23日、ブンデスリーガ第13節のドルトムント戦に56分から途中出場。66分にトーマス・ミュラーのパスからアウトサイドでゴールをきめて、古巣のドルトムントから勝越し弾を上げた。

2014年7月13日にリオデジャネイロ・マラカナンで行われた2014 FIFAワールドカップ・決勝のアルゼンチン代表戦で、途中出場のゲッツェは、0-0のまま迎えた延長後半8分に左サイドから上がったアンドレ・シュールレのクロスボールにトラップをして左足で押し込み決勝点を挙げ、ドイツ代表を6大会ぶり4度目の優勝、ドイツ再統一(東西統一)後は初めての栄冠に貢献した。

総合評価
攻撃力【8】
守備力【3】
センス【9】
posted by よしき at 16:00| Comment(0) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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