2017年10月15日

キ・ソンヨン(奇 誠庸)〜2013年7月、8歲年上で女優の韓恵珍と挙式〜※FIFA20 使用感

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こんにちわ

本日紹介する選手はキ・ソンヨン選手です。

大韓民国・光州広域市出身のサッカー選手。プレミアリーグ・スウォンジー・シティAFC所属。韓国代表。ポジションはミッドフィールダー。

2009年の夏に横浜F・マリノスが獲得に動いたが、FCソウル側の激しい引き止めにあい日本への移籍は叶わなかった。 2009年12月13日にセルティックと契約。契約期間は4年間で、移籍金はおよそ200万ポンド(約3億円)。 移籍当初はレギュラーとして出場していたが、3月頃からレギュラーを外され不本意な成績に終わった。翌シーズンの2010-2011シーズンは月間最優秀若手選手を受賞するなど活躍している。
2010年12月27日に行われたセント・ジョンストン戦では、0-0のまま後半ロスタイムに突入する中、車ドゥリと奇がそれぞれゴールを決め2-0の勝利の貢献した。セルティックでの初の韓国人アベックゴールとなった。

2011年5月21日に行われたスコティッシュカップ決勝のマザーウェル戦で左足の強烈なミドルシュートを決め、セルティックの優勝に貢献。この試合の最優秀選手に選ばれた。
2012年8月24日、スウォンジ・シティAFCの移籍が決定。なお、韓国側がこの契約に20試合先発出場させるというオプションを入れさせていたことが判明している。2012-13シーズンは公式戦38試合に出場、クラブ初タイトルとなるリーグカップ制覇にも貢献した。

翌シーズンはジョンジョ・シェルヴェイなど同じポジションにライバル選手が加入した影響を受け、2013年8月31日、サンダーランドAFCにレンタル移籍した。
代表では全世代を経験しており、FIFA U-20ワールドカップ、北京オリンピックにも出場している。2008年6月7日のW杯予選・ヨルダン戦でフル代表に19歳でデビューして、中盤のレギュラーを獲得。同年9月10日の北朝鮮戦で代表初ゴールを記録。韓国代表がW杯出場を決めた2009年6月6日のUAE戦でもダメ押しゴールを決めた。
AFCアジアカップ2011では猿マネなどの騒動はあったものの、韓国のベスト4入りに貢献をし、マルカとガゼッタ・デロ・スポルトの2紙からはベストイレブンに選ばれた。
2015年1月、韓国代表のキャプテンに就任した。

【動画】





総合評価
攻撃力【7】
守備力【6】
センス【7】
ラベル:韓国代表
posted by よしき at 23:00| Comment(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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