2016年02月11日

中島 翔哉〜リオ五輪最注目〜

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こんにちわ

本日紹介する選手は今大注目!中島 翔哉選手です。

東京都出身のサッカー選手。Jリーグ・FC東京所属。ポジションはMF,FW!
6歳の時にサッカーを始める。2004年より東京ヴェルディの下部組織に加入。2010年には東京都選抜の一員として国体で優勝。2011年にはクラブユース選手権で連覇を果たし、自身もベストヤングプレーヤーに選出された。また、同年U-17日本代表に選出されU-17ワールドカップに出場。準々決勝ブラジル戦では相手のスペースを巧みに突いて得点を挙げた。

2012年2月、2種登録選手に登録されトップチームに帯同。同年9月より監督に就いた高橋真一郎によって抜擢され[7]、天皇杯2回戦のH大分戦で途中出場し、トップチーム初出場。同月14日のJ2第33節福岡戦でJリーグ初出場。同点となるゴールを挙げ、チームの連敗脱出に貢献した。翌10月に東京Vとのプロ契約締結が発表された[9]。同月に行われたJ2第39節栃木戦ではハットトリックを記録。18歳59日での達成により松波正信のJリーグ最年少記録を塗り替えた。2013年は高橋の退任もあって先発出場が激減し、2得点に留まったが、そのいずれもが決勝点となった。J2第35節群馬戦で決めた得点は、同年のJ2最優秀ゴール賞に選出された。また、リオデジャネイロオリンピックを目指す日本代表に選出され、2014年1月開催のU-22アジアカップに背番号10を背負って出場。切れ味鋭いドリブルで相手DFを翻弄し、3得点を記録した。

2014年、依然東京Vでは満足に出場が見込めないことから、同クラブの新体制発表後にFC東京へ完全移籍し、同時に中島の才を買うカターレ富山へと期限付き移籍。富山では中島の加入に合わせて急遽布陣が変更され、FWやトップ下、左サイドハーフに配された。スピード溢れるドリブル突破で好機に絡み前線からの守備に奔走するも、味方のサポートが及ばずに孤立する場面も多く自身のシュートミスも重なって得点は伸びなかった。

2015年、AFCアジアカップ2015のサポートメンバーとしてA代表に帯同。数合わせとしての参加ながら、得意のキレのあるドリブルで控え組を盛り立てた。

2015年6月20日、第16節のサガン鳥栖でJ1初得点。

小柄ですがこれからの活躍に期待です!

総合評価
攻撃力【8】
守備力【2】
センス【8】
posted by よしき at 15:00| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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