2017年10月21日

パウリーニョ(Paulinho)〜評価急上昇中!本人はランパードを目標にしている〜※動画あり

images7YRQTIYT.jpg
こんにちわ

本日紹介する選手はパウリーニョ(Paulinho)選手です。

ブラジル・サンパウロ州サンパウロ出身のサッカー選手。中国サッカー・スーパーリーグ・広州恒大所属。ブラジル代表。ポジションはミッドフィールダー。




主に守備的ミッドフィルダーとしてプレーし、フィジカルと決定力を兼ね備えている。決定的なスルーパスの出し手としても、パスを受けてのゴールゲッターとしての能力も高い。多くのポジションをこなす事が出来るオールラウンダーで、トッテナムの元指揮官アンドレ・ビラス・ボアスはパウリーニョに、同じプレミアリーグのチェルシーで活躍したフランク・ランパードを感じると評価しており、本人もランパードを目標にしていると語っている。

2004年からポルトゲーザ・デスポルトスのユースチームに所属し、2006年にリトアニアのFCヴィリニュスでプロデビューを果たした。2007年にポーランドのŁKSウッチに移籍した。2008年にブラジルのアウダックス・サンパウロECに移籍。アウダックスではレギュラーとして2度のタイトル獲得に貢献し、2009年にCAブラガンチーノへ移籍。2010年にはコリンチャンスに移籍した。

コリンチャンスでは移籍直後からレギュラーに定着。2011年は35試合に出場し8得点を挙げ、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA優勝に貢献。自身もボーラ・ジ・プラッタやプレミオ・クラッキ・ド・ブラジレイロンにおいてベストイレブンに選出された。2012年夏にはイタリア・セリエAのインテルから巨額のオファーがあったものの、コパ・リベルタドーレスを優先して残留し、コリンチャンスのコパ・リベルタドーレス初優勝に貢献した。2012年8月25日にはコリンチャンスが新たにパウリーニョの所有権を55%取得し、2015年まで契約を延長すると共に違約金を1500万ユーロに設定した。 その4か月後に行われた、クラブワールドカップで、当時アフリカ王者のアル・アハリ、欧州王者のチェルシーをそれぞれ倒し、世界一にも貢献した。

インテルやレアル・マドリード、ASローマが獲得に動いていたが、2013年7月6日、トッテナム・ホットスパーFCへ1700万ポンドで完全移籍した。 2013-14シーズン、リーグ戦ではフィールドプレーヤーではチーム2位となる30試合出場、チーム3位タイの6得点を挙げた。2014-15シーズンはリーグ戦15試合出場で無得点。先発出場は3試合のみと機会を減らした。

2015年6月29日、中国サッカー・スーパーリーグの広州恒大へ完全移籍した。移籍金1400万ユーロ(約19億円)の4年契約を締結し、2015シーズンは超級リーグで背番号「48」、AFCチャンピオンズリーグ2015とFIFAクラブワールドカップ2015で「8」を着用した。

2015年8月25日に行われたAFCチャンピオンズリーグ2015準々決勝 第1戦の柏レイソル戦で約35メートルの位置からFKを直接叩き込み、ワールドクラスのスーパーゴールを決めた。
【動画】


総合評価
攻撃力【7】
守備力【7】
センス【7】


posted by よしき at 00:00| Comment(0) | ブラジル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。