2016年02月08日

アルトゥーロ・ビダル(Arturo Erasmo Vidal Pardo)〜入団会見中に母国で家族が事件を起こす〜


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こんにちわ

本日紹介する選手はアルトゥーロ・ビダル選手です。

チリ・サンティアゴ・デ・チレ出身のサッカー選手。ブンデスリーガ・バイエルン・ミュンヘン所属。チリ代表。ポジションはミッドフィールダー、ディフェンダー。

2015年6月16日、地元チリで開催されたコパ・アメリカの最中、飲酒運転で事故を起こし逮捕された。ビダルの乗っていたフェラーリは大破したが、ビダル本人と夫人には大きな怪我もなく、相手方も幸い無傷であった。その後2年間の免許停止処分と相手への金銭保証が課された。
バイエルン・ミュンヘンの入団会見中に母国で家族が事件を起こしていたことが明らかになった。

地元クラブのユースチームを経て2005年にチリの強豪CSDコロコロとプロ契約。その後同クラブのプリメーラ・ディビシオン3連覇に貢献した。

2007年にコロコロ史上最高額の1100万ドルでドイツ・ブンデスリーガ・バイエル・レバークーゼンに完全移籍。2010-11シーズンには主力として2位に貢献した。




2010-11シーズン終了後、バイエルン・ミュンヘンやSSCナポリから関心を集めたが、ユヴェントスFCに移籍金1050万ユーロ(成績しだいで200万ユーロの追加)の5年契約で移籍。獲得に懐疑的な声もあったものの、イタリアの水にすぐに慣れ、豊富な運動量と攻撃センスを武器に活躍し、中心選手として2011-12シーズンのスクデット獲得に貢献した。
2012-13シーズンから背番号を22番から23番に変更し、リーグ戦では10得点をあげるなどチームのリーグ連覇に貢献した。
2013-14シーズンもリーグ戦32試合に出場して11得点でリーグ三連覇に貢献、さらにUEFAチャンピオンズリーググループステージのFCコペンハーゲン戦ではハットトリックを達成した。

2014-15シーズンはワールドカップ後のコンディション不良から出遅れたものの、リーグ戦28試合に出場して7得点をあげるなどチームの主力として活躍し、リーグ四連覇とコッパイタリア制覇に貢献した。さらにUEFAチャンピオンズリーグではチームの準優勝の原動力となり、UEFA欧州最優秀選手賞の候補10名に名を連ねた。

2015年7月28日、バイエルン・ミュンヘンに移籍することを正式に発表した。2019年までの4年契約。移籍金は3700万ユーロで、選手が特定の目標を達成したら最大300万ユーロのボーナスとなる。背番号はユヴェントスやレバークーゼンで着用していた23番である。

2015年開催のコパ・アメリカで初優勝に大きく貢献した。また、決勝戦のMOMと大会ベストイレブンにも選出された。


総合評価
攻撃力【7】
守備力【7】
センス【7】


posted by よしき at 16:00| Comment(0) | チリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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