2016年02月08日

バカリ・サニャ(Bacary Sagna)〜派手な髪型はエクステ〜※FIFA21 使用感

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こんにちわ

本日紹介する選手はバカリ・サニャ選手です。

プレミアリーグ・マンチェスター・シティFC所属。フランス代表。ポジションはディフェンダー。
【経歴】
AJオセール
AJオセールにて2004-05シーズンにトップチームに昇格すると、ジョアン・ラデにかわってポジションを手にする。その後の3シーズンにおいてUEFAカップに出場した。

アーセナル
2007年7月12日に移籍金900万ユーロ、5年契約でアーセナルFCへ移籍。すぐにエマニュエル・エブエに代わって右バックのポジションを得た。2008年2月13日には実兄を28歳の若さで亡くしたものの、父の助言を受けてACミランとのチャンピオンズリーグ1回戦2ndレグに出場し、見事勝利した。3月23日のチェルシーFCとのビッグ・ロンドン・ダービーでプレミアリーグ初得点を記録。この得点はサニャ自身、トップチームにおける初得点でもあった。しかしこの得点の後に負傷し、このシーズンはリーグ戦29試合の出場に終わった。しかし活躍が評価され、プレミアリーグ初年度でベストイレブンに選出された。シーズンオフには新たに契約を2年延長し、契約満了を2014年までとした。

2011年10月のトッテナム戦で、足を骨折し、長期離脱していたが、2012年1月29日のFAカップ・アストン・ヴィラFC戦で約4ヶ月ぶりに復帰した。

マンチェスター・シティ
2014年6月13日、アーセナルとの契約を延長せずフリートランスファーでのマンチェスター・シティへの移籍を発表した[2]。契約期間は3年である。背番号はアーセナル時代と同じ『3』を着用することになった。

代表
代表ではU-21フランス代表として12試合に出場。2007年8月22日のスロバキアとの親善試合で途中出場し代表初出場を記録。10月13日のEURO2008予選・フェロー諸島戦ではフル出場を果たすが、前述の負傷の影響もありEURO 2008のフランス代表メンバーには入ることができなかった。EURO後の最初の試合となったスウェーデン戦で代表に復帰すると、レギュラーに定着。残りの2010年W杯予選に全てスタメン出場し、フランスのW杯出場に貢献した。EURO2012にも代表の一人として参戦する予定だったが2012年5月5日に所属するアーセナルでのノリッジ・シティFC戦で2010年10月の時と同じく右足を骨折し、EUROはおろかプレミアリーグの出場が絶望的となった。

総合評価
攻撃力【6】
守備力【6】
センス【7】
posted by よしき at 11:00| Comment(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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