2016年02月07日

マルコ・マテラッツィ(Marco Materazzi)〜ナガトモ大好き悪童〜

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こんにちわ
本日紹介する選手はマルコ・マテラッツィ選手です。

イタリア・プッリャ州レッチェ県レッチェ出身のプロサッカー選手・サッカー指導者。インディアン・スーパーリーグ・チェンナイインFC所属。ポジションはディフェンダー。

【カード王】
非常にアグレッシブなプレースタイルで知られ、通算で60枚以上のイエローカードと25枚以上のレッドカードをもらっている。

【エピソード】
2007年1月28日のUCサンプドリア戦において、サンプドリアのMFジェンナーロ・デルヴェッキオがインテルのGKジュリオ・セーザルに激しく接触したことにマテラッツィが抗議。両者は口論になり、デルヴェッキオがマテラッツィに頭突きを浴びせた。結果、デルヴェッキオは一発退場、激昂し抗議し続けたマテラッツィにもイエローカードが提示された。試合後マテラッツィは「(頭突きを食らって勝てるのなら)それでいい」と前向きに言い放った。
2010年1月24日のACミラン戦で勝利した試合終了直後に、イタリア首相でミランのオーナーでもあるシルヴィオ・ベルルスコーニの顔を模したマスクをかぶってピッチに現れ、チームメートと勝利を喜びあったことがイタリア国内で物議を醸した。後日、自身のホームページで「あれはほんのジョークのつもりだった。いつだって僕がやることは問題になる。どこでも売っているようなカーニバル用のマスクでさえもね。トラブルを起こすつもりなんかなかったし、むろん、揶揄したり政治的な意味があるなんてことはまったくない。ベルルスコーニ氏自身、痛烈な皮肉好きの人物なのだから、今回のことは笑って許してくれると思う」と釈明をした。
2010年4月20日に行われたバルセロナとのチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグの試合終了後、ファンの批判に怒ってユニフォームを地面に投げつけたマリオ・バロテッリに激怒し、ロッカールームで制裁を加えた。この様子を目撃したズラタン・イブラヒモビッチは「マテラッツィはバロテッリを殺す勢いだった」と語っている

【ジダン頭突き事件】
2006 FIFAワールドカップの決勝戦(イタリア代表対フランス代表)において、フランス代表のジネディーヌ・ジダンがイタリア代表のマルコ・マテラッツィへの頭突きにより退場。

【動画】


総合評価
攻撃力【5】
守備力【8】
センス【6】


posted by よしき at 14:00| Comment(0) | イタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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