2016年09月26日

ノリート(マヌエル・アグード)(Manuel Agudo Durán)〜遅れ咲きの苦労人ストライカー〜マンCへ移籍※FIFA20 使用感



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こんにちわ

本日紹介する選手はノリート選手です。

スペイン・サンルーカル・デ・バラメーダ出身のサッカー選手。ポジションはフォワード。

【略歴】
生地であるサンルーカル・デ・バラメーダの地元クラブからキャリアをスタートさせ、2006年には才能を認められバレンシアCFのカンテラへと移籍を果たす。
ところが、層の厚いバレンシアでは結果を残すことができず、エシハへとレンタル放出されてしまう。このエシハで2007-2008シーズンのセグンダ・ディビシオンB優勝という歓喜を味わい、ここに貢献したことが認められレンタル期間終了も重なったことから2008年夏にルイス・エンリケが指導していたFCバルセロナBへと引き抜かれる。
アトレティックでは、再びベンチを温めることが多くなり、ジェフレン・スアレスやビクトール・バスケスといった年下の有望株に先を越された。
2010年12月、バルサの選手としては異例のレアル・マドリードへの移籍願望を明かした。これは、ノリートが20歳を超えてからアトレティックに加入し、他の選手ほどバルサに愛着がない事が理由であったが、バルセロナのファンから猛烈な批判を受ける結果となった。
2011年7月1日、バルセロナとの契約が満了し、ポルトガルのSLベンフィカに5年契約で移籍した。移籍初年こそ29試合11得点という成績を上げたが、翌シーズンには出場機会が減り、6試合で1得点という成績に終わる。冬の移籍市場でグラナダCFへレンタル移籍をして、スペインへ帰国。
2013年、バルセロナB時代の指揮官であったルイス・エンリケの指導するセルタ・デ・ビーゴへ移籍。


【セルタで大ブレイクのFWノリート、バルサへの復帰話を一蹴】
セルタ所属のスペイン代表FWノリートは冬の移籍市場でバルセロナへ復帰するうわさを否定した。11日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

1月の移籍市場で古巣バルセロナへの復帰がうわさされていることについて、ノリートは「僕は地に足をつけている。僕の未来についてのうわさには耳を傾けないことにしているんだ。なるようにしかならないからね。僕は今セルタで満足しているよ」とコメントし、移籍話を一蹴した。
ノリートはバルセロナBに所属していた3年間(2008-11)と、セルタでの初めのシーズン(2013)の計4年間を現在のバルセロナ監督であるルイス・エンリケに師事。本人も「ルイス・エンリケは僕にフットボールの良い面も悪い面も本当に多くを教えてくれた。いつも正面から向き合ってくれて、父親のような存在だ」と恩師との信頼関係を公言していたこともあり、古巣に復帰するのではないかと報じられていた。

【動画】


総合評価
攻撃力【9】
守備力【6】
センス【7】
posted by よしき at 20:00| Comment(0) | スペイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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