2017年02月18日

クレイグ・ベラミー(Craig Douglas Bellamy)〜プレーは一流だが素行に難あり〜

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こんにちわ

本日紹介する選手はクレイグ・ベラミー選手です。

ウェールズ・カーディフ出身の元同国代表の元サッカー選手。ポジションはフォワード。

【悪童〜ウェールズのスター】

ウェールズ代表のスター選手。ウィンガーを得意ポジションとし、サイドから快足を飛ばしてドリブル突破しゴールへと向かうのがプレースタイル。スピードに乗ったドリブルは止めるのが難しく、彼の左サイドの崩しから数多くのチャンスが生まれる。得点力が非常に高く、ペナルティエリア外側から内に切れ込んでバイタルエリアからのミドルシュートや、ペナルティエリア内でのFWらしいパスを受けてのシュートを得意とし、2005-2006シーズンはブラックバーン・ローヴァーズFCで17試合で13ゴールを挙げる活躍を見せた。 攻撃だけでなく守備意識も高く、豊富な運動量でフィールド中を駆け回り、最前線から最終ラインまで労を惜しまず献身的に守備をこなす。
プレーは一流だが素行に難ありといわれてきたが、一時期に比べは落ち着きをみせている。しかし相変わらず、指揮官・コーチ陣との折り合いが、プレーに直結することは変わっておらず、クラブを転々とする結果となっている(近年では、マンチェスター・シティでレギュラーとして活躍していながらもマンチーニ監督との確執の末、カーディフへのレンタル放出、一年後にマンチェスター・シティとの契約解除、という事例を引き起こしている)。私生活では、2006年6月、長年付き合っていたクレア・ジャンセンと結婚し、3人の子供を授かっている。息子のエリスはニューポート・カウンティAFCのアカデミーに所属するサッカー選手である。問題児のイメージが常に付き纏うが、数千ポンド支援し、シエラレオネにサッカースクールを設立させるなど、チャリティー活動に積極的な一面を持つ。

【動画】

総合評価
攻撃力【7】
守備力【5】
センス【7】


posted by よしき at 00:00| Comment(0) | ウェールズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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