2016年01月30日

久保 裕也〜巨人のピッチャーじゃありません〜※FIFA21 使用感

無題.png
こんにちわ

本日紹介する選手は久保 裕也選手です。

山口県山口市出身のサッカー選手。スイス・スーパーリーグ・BSCヤングボーイズ所属。U-23日本代表。ポジションはFW(センターフォワード、セカンドトップ、ウイング)、MF(オフェンシブハーフ)。
1images.jpg
【スタイル】
左右両足から放たれる強烈かつ精度の高いシュートとシュートレンジの広さ、それらを活かしたミドルシュートを得意としており、元日本代表コーチの大木武は「今まで見てきた日本人選手で一番シュートが上手い」と評している。
パスを受けると、スピードを生かしたドリブルで勝負し、決定機を生み出そうとする。突出したトラップの精度とスピードで周りを置き去りにできるなど、日本代表の香川真司のようだと言われるが、久保はFWらしく、背中から強く当たられても意地になって踏ん張るなどパワー勝負にも拘っている。
元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニは久保について「なんでも器用にこなせる近代的なFW」と評している。
京都サンガF.C.では1トップ、3トップの中央、U-19日本代表では2トップの一角でプレー。ヤングボーイズでは監督のフォルテが久保はトップ下の選手だと明言、カップ戦などで1トップ起用される事もあるが、主にトップ下、セカンドトップで起用されている。2014年の開幕戦、第2節では左のウイングでプレーして連続ゴールを記録するなど、攻撃的なポジション全般をこなしている。
images.jpg
【人物・エピソード】
19歳でスイスに渡り、ドイツ語など3カ国語が飛び交う中、通訳をつけずサッカー漬けの日々を送るなど、ストイックな選手として知られる。
スイスで活躍する久保の密着取材では、庭で一人ボールを蹴る姿や、カーテンの無い部屋での生活、「カーテンいります?」といった発言など、サッカーに全てをかけるストイックな姿が放送された。
UEFAヨーロッパリーグで初得点を決めた際に記念として送られたボールを自己練習で使っており、記者から「記念にとっておかないんですか?」と聞かれ「記念に使ってます」と答えている。
憧れの選手には、スペイン代表FWのダビド・ビジャや柳沢敦の名前を挙げている。
愛読書は長谷部誠の『心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣』。コンディションが良い理由に、本の真似をしているからと明かした事がある。
ニコニコ生放送にて放送された『ポケットサッカーリーグ カルチョビット Direct 2012.6.29』に出演し、ヴィッセル神戸の監督だった西野朗、芸人の博多華丸・大吉と『ポケットサッカーリーグ カルチョビット』で対戦した。
久保がゴールを決めた時にする肘を手で叩くパフォーマンスは、ヤングボーイズに移籍した当初にモンテネグロ代表DFのエルサド・ズベロティッチと編み出したものであり、スイスで話題となった。
2014年3月6日、昨年11月に台風第30号の被害を受けたフィリピンへの支援を目的とした親善試合「ロナウド・ジダン&フレンズ」対「ヤング・ボーイズ&フレンズ」が行われた。久保も後半から出場し、ロナウド、ジダン、ルイス・フィーゴ、中田英寿らと対戦。2ゴールを決めた。
2014年10月20日、日本とスイスの国交樹立150周年を記念して、和食の魅力をPRするイベントが日本政府主催によりスイスの首都ベルンで行われ、スイスで活躍中の久保がゲストとして招かれた。

【動画】



総合評価
攻撃力【7】
守備力【5】
センス【7】
posted by よしき at 22:20| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: