2016年01月31日

オーガスティン・オコチャ〜アフリカのテクニシャン〜※FIFA21 使用感

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こんにちわ

本日紹介する選手はオコチャ選手です。

ナイジェリア・エヌグ出身の元同国代表サッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。

【プレースタイル】
ニックネームはジェイジェイ(Jay-Jay)。元ナイジェリア代表の中心選手。高速ドリブルと変幻自在のトリックプレーで相手ディフェンダーを圧倒する。またプレースキックと強烈なミドルシュートも武器としている。PSGにて1年間、加入したロナウジーニョとプレー。 甥にアーセナルでプレーしているアレックス・イウォビを持つ。

【キャリア】
1990年 地元エヌグのレンジャース・インターナショナルにてデビュー。
1991年 ボルシア・ノインキルヘンに移籍。
1993年 ナイジェリア代表デビュー。
1993年 アイントラハト・フランクフルトに移籍(アイントラハト・フランクフルトの4年間、通算18ゴールを記録する。)
1993年 カールスルーエSC戦にてオコチャは、ドリブルでDFをかき回し、オリバー・カーンからゴールを奪取。このときオコチャは年間最優秀ゴール賞を獲得。
1994年 1994 FIFAワールドカップに出場。
1996年 アトランタオリンピックに出場。金メダルを獲得。
1998年 1998 FIFAワールドカップに出場。
2002年 2002 FIFAワールドカップに出場。
2004年 FIFA 100に選出。
2006年 ナイジェリア代表を引退。
2008年 ハル・シティAFCでのプレーを最後に現役を引退した。

【オコチャダンス】
02ワールドカップの一次リーグ、「対アルゼンチン戦」のナイジェリアが一番印象に残ってます。オコチャを中心に、大胆・且つ繊細にゲームを組立て、あのアルゼンチンを事実上圧倒してました。90分間、一度もオコチャはパスミスもトラップミスも何もかもない完璧なプレーをしたように記憶しています。
1〜2人に囲まれたほうが逆に彼はモードが上がるというか、燃えるというか、真剣になるというか。「1対1で抜いたり、キープしたりしてもしょうがないやろ?」みたいな雰囲気がありました。「やる気になったらゴボウ抜きかて簡単なんや!でもそれって面白ろないやろ?囲まれてから抜かな・・・」っていう雰囲気が。天才
アウト・ヒール・トゥ・どこででもボールを自由に操り、自チームを自由に操り、もちろん敵を恐怖のどん底に陥れる、彼のプレーはめちゃめちゃ印象に残ります。その彼が一次リーグ敗退決定(2敗後)後の最後の対イングランド戦。「ほとんどセンターサークルから出ない・・・」「ボールが入っても「ポーン!」と最終ラインにダイレクトで戻す」「あげくの果てにはボールをキープしながら、スィーパー(旧いですねこの表現)の位置までダラダラとボールを持って最後はやる気のなさそうなボールを前にフィード」

天才です!!

【動画】

総合評価
攻撃力【8】
守備力【2】
センス【8】


posted by よしき at 00:30| Comment(0) | ナイジェリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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