2016年06月26日

シャキリ(ジェルダン・シャチリ)(Xherdan Shaqiri)〜スイスの小巨人〜

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こんにちわ

本日紹介する選手はシャキリ選手です。

ユーゴスラビア(現コソボ)、コソボ自治州ジラン出身のプロサッカー選手。プレミアリーグ・ストーク・シティFC所属。スイス代表。ポジションはミッドフィールダー。

スイス国籍だが、民族的にはアルバニア人である。セルビア・クロアチア語での表記はDžerdan Šaćiriとなる。ドイツ語での発音に近い「シャキリ」の表記も見られるが、アルバニア語での発音はシャチーリに近い。

【クラブ】
アルバニア人の両親のもとに生まれ、幼くしてコソボからスイスのバーゼルに移住する。2001年にFCバーゼルの下部組織に入団。2009年1月2日、バーゼルとプロ契約を結び、7月12日FCザンクト・ガレン戦でプロデビュー。11月9日、ヌーシャテル・ザマックス戦で初ゴールを記録した。

2011-12シーズンのUEFAチャンピオンズリーグでマンチェスター・ユナイテッドを破りグループリーグ突破に貢献するなど、国外の強豪からの注目を集め、ガラタサライなどから接触があったが、2012年2月、バイエルン・ミュンヘンと2016年までの契約を結び、移籍が決定した。移籍金は1200万ユーロ(約12億3000万円)前後とされている。なお、加入は2011-12シーズン終了後となる。

バイエルンではアリエン・ロッベンとフランク・リベリーの控えで出場機会を得られなかったため、2015年1月インテル・ミラノへシーズン終了までの期限付き移籍を発表した。
移籍当初は輝きを見せたものの、徐々に輝きを失っていった。2015-16シーズン開幕前には、ロベルト・マンチーニ監督の構想から外れ、シャルケ移籍が近づいたが、ストーク・シティFCへの移籍が決定。移籍金はストーク史上最高額の1200万ポンドで契約は5年間

【代表】
スイス代表としてはユースで代表に呼ばれ、2010年にはウルグアイとの親善試合でA代表デビュー。2010 FIFAワールドカップにおけるグループリーグの対ホンジュラス戦にて、ワールドカップ初出場を果たした。
2010年9月7日のEURO2012予選、イングランド戦で代表初ゴールを記録。2011年9月6日のUEFA欧州選手権2012予選ブルガリア戦ではおよそ1年ぶりの得点を上げると、さらに2得点を重ねハットトリックを達成し、勝利に貢献した。
2014 FIFAワールドカップのグループリーグの対ホンジュラス戦でハットトリックを達成し、スイスのグループリーグ突破に貢献した。

【動画】



総合評価
攻撃力【7】
守備力【5】
センス【6】


posted by よしき at 18:00| Comment(0) | スイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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