2017年10月20日

ウェズ・モーガン(Wesley Nathan Morgan)〜躍進レスターの主将〜※FIFA20 使用感

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こんにちわ

本日紹介する選手はウェズ・モーガン選手です。

イングランド・ノッティンガムシャー州ノッティンガム出身のプロサッカー選手。プレミアリーグのレスター・シティFCに所属している。ジャマイカ代表。

【経歴】
2002年に地元のノッティンガム・フォレストFCでプロデビュー。2012年まで活躍した後、ライバルチームのレスター・シティFCに移籍。2013-14シーズンはフットボールリーグ・チャンピオンシップで優勝し、モーガンは30歳にして念願のプレミアリーグでのプレーが実現。2014-15シーズンはプレミアリーグを14位で終え、残留に貢献。2015-16シーズンは、最終ラインからレスターの快進撃を支えている。

【代表】
イングランドで生まれ育ったモーガンだが、長く下部リーグでプレーしていたこともあり、イングランド代表に招集されることはなく、2013年にジャマイカ代表でプレーすることを決断。同年9月のパナマ代表戦で代表デビューを飾った。

【躍進レスターのキャプテン】「ほぼ全チームと対戦して分かった。俺らは相当強い」
→目指すは優勝?
昨季のプレミアリーグを14位で終えたレスターだが、今季の“ミラクル”な快進撃はまだまだ止まる気配がない。少なくとも同クラブの主将ウェズ・モーガンによるコメントからは優勝を狙うかのような勢いが感じられる。
レスターでキャプテンを務めるモーガンは、仮に同クラブが4位でシーズンを終えた場合は大満足かどうかを聞かれると、次のように答えた。英『スカイ・スポーツ』が報じている。
「4位だと嬉しいか? それはどうだろうね。なんとも言えないさ。当然4位は悪い結果とは言えないけどね。シーズン開幕当初には僕らの今の躍進は誰にも想像できなかったことだ。今はとにかく首位に立っていることに満足しているし、この調子をキープしたい。浮かれているようじゃダメだね。僕らはレスターなんだぜ? あれこれと議論するのはメディアに任せておいて、僕らは冷静に試合をこなしていくだけさ」
「僕らは自分たちのパフォーマンスから自信を持つことができている。プレミアリーグでは、ほとんど全てのチームと戦って分かったんだ。レスターがとても強いってことをね。このまま順調に続けていきたいよ。試合はほんのわずかなミスで勝負が決まってしまう。今季はそういうミスを減らせるようになってきて結果が出始めているんだ。残りの試合もしっかりと戦って、勝利を得られるようトライし続けていきたいね」
19日のプレミアリーグでレスターは、アウェイにも関わらずエヴァートンを2-3で撃破。この試合では日本代表FW岡崎慎司も久しぶりにゴールを決めるなど、すべてがうまくいっているように見える。果たして彼らの奇跡的な快進撃はいつまで見られるのだろうか。岡崎のゴールラッシュにも期待したいところだ。



総合評価
攻撃力【4】
守備力【8】
センス【6】
posted by よしき at 20:00| Comment(0) | ジャマイカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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