2017年02月01日

ルイス・アドリアーノ(Luiz Adriano de Souza da Silva)〜ミルチェア・ルチェスク監督が謝罪〜※FIFA20 使用感

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こんにちわ

本日紹介する選手はルイス・アドリアーノ選手です。

ブラジル・リオグランデ・ド・スル州ポルト・アレグレ出身のサッカー選手。セリエA・ACミラン所属。ブラジル代表。ポジションはフォワード。

【経歴】
SCインテルナシオナル時代は、19歳でFIFAクラブワールドカップ2006に出場、対アル・アハリ戦では得点を上げるなどの結果を残している。2007年7月、カナダで行われたFIFA U-20ワールドカップにも招集され、2007年ウクライナのFCシャフタール・ドネツクに移籍。2009年にはレギュラーとしてUEFAカップ優勝に貢献した。2011年2月26日、UEFAチャンピオンズリーグ 2010-11のASローマ戦でゴールを記録した。

2012年11月20日、UEFAチャンピオンズリーグ 2012-13のFCノアシェラン戦ではハットトリックを達成するも、0-1からの同点ゴールで世界中の物議を醸した。自陣で行われたドロップボールからウィリアンが敵陣のゴールキーパーへ蹴りだしたボールを、マイボールにしキーパーをかわしてゴールした為である。ノアシェランは猛抗議したものの得点は認められ、直後のキックオフからのプレーでのプレゼントゴールも、タラス・ステパネンコが相手ボールをカットしたため行われなかった[2]。アドリアーノはこのプレーに関して、本能的なものであったとのコメントをしている。5-2で勝利しシャフタールはグループリーグ突破を決めたものの、試合後にはミルチェア・ルチェスク監督が謝罪することとなった。

11月27日、このプレーが行動規範の侵害にあたるとされ、UEFA規律委員会から1試合の出場停止処分および1日の社会奉仕活動命令を科された。

2014年10月21日、UEFAチャンピオンズリーグ 2014-15のFC BATEボリソフ戦で大会史上最多タイ記録となる1試合5得点を記録。11月5日のBATE戦では再びハットトリックを達成して大会9点目をマークし、クリスティアーノ・ロナウドの持つ大会グループリーグ最多得点記録に並んだ。
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2015年6月24日、UAEのアル・アハリ・ドバイとクラブ間で合意に達したと発表した。しかし、メディカルチェックと正式契約を行う直前に入団を拒否した。中東行きは白紙に戻った。その後、イタリアのACミランへの移籍が決定した。契約は2020年6月30日まで。移籍金は600万ユーロ(約8億2000万円)だと、イギリスメディア『フットボール・イタリア』が報じた。背番号は9番。

2016年1月、中国サッカー・スーパーリーグの江蘇蘇寧への移籍が確実視されて、香港に到着していた。正式に契約を結ぶと思われていたが、江蘇蘇寧との移籍交渉が土壇場で破綻した。理由は「給料の保証」がなかったと明かしている

【動画】


総合評価
攻撃力【8】
守備力【5】
センス【7】


posted by よしき at 00:00| Comment(0) | ブラジル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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