2017年02月07日

マウロ・イカルディ(Mauro Emanuel Icardi Rivero)〜若きインテルのキャプテン〜

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こんにちわ

本日紹介する選手はイカルディ選手です。

アルゼンチン・ロサリオ出身のサッカー選手。インテル・ミラノ所属。ポジションはFW。

【経歴】
アルゼンチンのロサリオで生まれ、6歳のときにスペインに移住した。2001年からUCベシンダリオのユースチームでキャリアをスタートさせ、ユース世代のカテゴリーで500ゴール以上を記録した。2008年にFCバルセロナやレアル・マドリード、バレンシアCF、セビージャFC、RCDエスパニョール、デポルティーボ・ラ・コルーニャ、アーセナルFC、リヴァプールFCといったクラブからオファーが入るがFCバルセロナに移籍した。

2011年の1月、UCサンプドリアのユースチームにレンタル移籍し、7月に完全移籍した。2012年5月12日、SSユーヴェ・スタビア戦でプロデビューを果たした。

2012-2013シーズン前半は出場機会に恵まれなかったが、マキシ・ロペスの怪我でチャンスを得ると2012年11月18日のジェノヴァ・ダービーで初の先発出場を果たし、初ゴールも決めた。2013年1月6日のアウェイのユヴェントス戦では2ゴールをあげ勝利に貢献。1月27日のペスカーラ戦では4ゴールをあげる活躍を見せた。このシーズンは最終的にリーグ戦で31試合に出場し10ゴールをあげ、チーム内得点王となった。

2013年6月、インテル・ミラノへの移籍が決定。背番号はロナウドやサミュエル・エトオといった名手が着けた9番であり、歴代の選手の中でも最年少で9番を背負うことになった(それまでの最年少はロナウド)。7月27日のハンブルガーSVとのプレシーズンマッチで移籍後初ゴールとなる先制点をあげた。
8月18日のコッパ・イタリア3回戦ASチッタデッラ戦で先発出場し、インテルでの公式戦デビューを果たした。9月14日のセリエA第3節イタリアダービーでは後半23分から途中出場し、同28分には自身の移籍後公式戦初ゴールとなる先制点をあげた。
2014-15年のシーズンは22得点を挙げ、得点数タイのルカ・トーニと共に22歳でセリエA得点王となった。
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【エピソード】
バルサの下部組織に入る前、イカルディはメッシのサインが入った写真をバルサのスタッフからプレゼントされた。ちなみにメッシもイカルディと同じロサリオ出身である。
愛車は黄色のハマー。バルセロナで中古車を見つけ、直ぐに購入した。
右腕に家族全員の名前のタトゥーがある。
二重国籍を有するためA代表はイタリア代表とアルゼンチン代表のどちらかを選ぶ事が出来るが、本人はアルゼンチン代表でのプレーを望んでいる。
【悪童】
2013年12月、同胞でサンプドリア時代のチームメイトであるマキシ・ロペスの妻でモデルのワンダ・ナラとの不倫が発覚し、母国の英雄ディエゴ・マラドーナから非難を受けた。

【動画】


総合評価
攻撃力【6】
守備力【6】
センス【7】


posted by よしき at 03:00| Comment(0) | アルゼンチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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