2016年05月02日

オグチ・オニェウ(Oguchi Onyewu)〜練習中にイブラと大喧嘩〜



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こんにちわ

本日紹介する選手は選手です。

アメリカ合衆国、ワシントンD.C.出身のサッカー選手(DF)。ベルギー国籍も保有する。両親はナイジェリアからの移民。

クラブ
20歳にして欧州のリーグでプレーし、2004年に移籍したスタンダール・リエージュでブレイク。5シーズンで179試合に出場し16ゴールを挙げ、2007-08、2008-09シーズンのジュピラーリーグ連覇に貢献した。

2009年7月7日、スタンダールとの契約が満了したためイタリアのACミランへ移籍。アメリカ人選手がセリエAのチームに所属したのはアレクシー・ララス(カルチョ・パドヴァに在籍)以来13年ぶりだった。ミランでは即戦力として期待されていたが、10月14日に行われた2010 FIFAワールドカップ・北中米カリブ海予選のコスタリカ戦で着地に失敗し左膝の靭帯を断裂。結局この怪我でシーズンを棒に振る結果となってしまった。

2010年11月5日の練習中にズラタン・イブラヒモビッチと大喧嘩をした。事の発端はイブラヒモビッチのオニェウに対する強烈なタックルに原因があると見られ、この一連のプレーに激怒したオニェウがイブラヒモビッチに飛び掛かったことで一触即発の事態に発展することとなった。

この問題行動が原因で、彼の出番は1度もなく2011年1月11日にオランダのFCトゥウェンテにレンタルに出された。シーズン終了後にミランに復帰したが、すでにセンターバックにはアレッサンドロ・ネスタ、チアゴ・シウバの2人が不動のレギュラーとして君臨しており、さらにバックアッパーにもマリオ・ジェペスやASローマから獲得したフィリップ・メクセスがおり余剰戦力となったため構想外となった。6月28日、ポルトガルのスポルティング・リスボンに移籍した。
2012年8月31日、ロケ・サンタ・クルスと共にスペインのマラガCFにレンタル移籍。
2013年10月23日にイングランド2部のクイーンズ・パーク・レンジャーズFCに加入したが[4]、1月に契約を解除しシェフィールド・ウェンズデイFCに加入した。
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代表
アメリカ代表では2004年10月13日のパナマ戦でデビュー。2005年のゴールドカップではホンジュラス戦で代表初ゴールを決めるなどアメリカの優勝に貢献し、大会ベストイレブンにも選出された。ドイツW杯にも出場したものの、ガーナ戦で決勝点となるPKを与えてしまい、この試合でアメリカはグループリーグ敗退が決まってしまった。2009年のコンフェデレーションズカップではジェイ・デメリットとのコンビで準決勝のスペイン戦を0点に抑えるなどアメリカの準優勝に貢献した。決勝ではブラジルに2-3で逆転負けしたものの、前半に2点を先制するなど健闘した。


総合評価
攻撃力【6】
守備力【7】
センス【5】
posted by よしき at 21:00| Comment(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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