2020年05月13日

田中 順也(たなか じゅんや)〜柏の中距離砲・イケメン・TJ〜

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こんにちわ

本日紹介する選手は田中順也選手です。

東京都板橋区出身のサッカー選手。Jリーグ・柏レイソル所属。元日本代表。ポジションはフォワード、ミッドフィールダー。

【プレースタイル】
強靭なフィジカルと繊細なボールコントロール技術を併せ持った万能型のストライカー。コースが空いた瞬間に左足を振り抜き、パワフルなシュートを狙っていく豪快なプレースタイルは、しばしば久保竜彦と比較されているが、豊富な運動量と戦術を忠実に実行出来るインテリジェンスを評価され、中盤のポジションで起用されることも多い左足のパワーと精度を活かしたプレースキックも得意としている。

【人物】
容姿端麗で、メディアではしばしば「イケメン」として紹介される。
妻はファッションモデルの宇井愛美。2013年12月21日、宇井の27歳の誕生日に入籍した。宇井は田中より1歳年上のため、結婚後も「宇井さん」「田中」と呼び合っている。2014年7月16日に長女が誕生した。
特技は中学時代に習っていた書道。2013年シーズンの柏レイソル公式マッチデープログラム内に「板橋の書聖・田中順也先生のワントップ・ツー書道」という連載コーナーを持ち、その腕前を披露している。
2015年10月27日、妻の宇井愛美が所属する芸能事務所・レプロエンタテインメントとマネジメント契約を結んだことを発表した。
【動画】


【スポルティング・リスボン】
2014年6月、ポルトガル・プリメイラ・リーガのスポルティング・リスボンに移籍。契約期間は5年間で、移籍金は推定50万ユーロ(約7,000万円)[13][14]。また、違約金が6,000万ユーロ(約83億円)という破格の金額に設定されたことで欧州のメディアから注目を集め、イタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトでは「スポルティング・リスボンよ、タナカとは何者だ?」という見出しで大々的に報じられた。
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同年8月23日、第2節FCアロウカ(英語版)戦でプリメイラ・リーガデビューを飾ると、11月21日のタッサ・デ・ポルトガル4回戦SCエスピーニョ(英語版)戦で移籍後初得点を記録[17]。翌年1月11日の第16節スポルティング・ブラガ戦では、0-0で迎えた後半アディショナルタイムに直接フリーキックからリーグ戦初ゴールを挙げ、勝利に貢献した。その後も途中交代で起用されることが多かったが、限られた出場時間の中で得点を重ね、シーズン通算7ゴールを記録した。
2015-16シーズンはジョルジェ・ジェズス新監督の構想外となり、国内外から複数の移籍オファーが届いたが、条件面で折り合わずチームに残留した。

総合評価
攻撃力【8】
守備力【6】
センス【7】
posted by よしき at 23:00| 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする