2017年02月18日

本田圭佑〜諸葛亮を遺伝史と仰ぐ〜

本田圭祐と諸葛亮の関係性、伝説

諸葛亮
・曹操一人勝ち確定の局面から蜀建国まで漕ぎ着けた
・二十代という若さながら軍政外交を全て引っ張った超人ぶり
・新野城というちっこい版図を漢中益州、一時的には荊州まで拡大させた
・統治土地は日本全土よりも広かった事実
(四川省だけで485,000>日本377,914)


敵地、街亭で迎えた北伐
先鋒馬謖が采配ミス、他の軍勢も勢いを見せず惨敗だった
陣内に響く兵士のため息、どこからか聞こえる「蜀は滅亡だな」の声
無言で帰り始める兵士達の中、諸葛亮は独り陣営で泣いていた
劉備の下で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる武将たち・・・
それを今の蜀で得ることは殆ど不可能と言ってよかった
「どうすりゃいいんだ・・・」諸葛亮は悔し涙を流し続けた
どれくらい経ったろうか、諸葛亮ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たい椅子の感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰って軍議をしなくちゃな」諸葛亮は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、諸葛亮はふと気付いた 。
「あれ・・・?軍勢がいる・・・?」寝床から飛び出した諸葛亮が目にしたのは、陣中を埋めつくさんばかりの蜀の軍勢だった
千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのように勝鬨が響いていた
どういうことか分からずに呆然とする諸葛亮の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
「孔明、北伐だ、早く行くぞ」声の方に振り返った諸葛亮は目を疑った
「か・・・関羽?」  「なんだ孔明、居眠りでもしてたのか?」
「せ・・・先帝?」  「なんだ孔明、かってに兄貴を殺しやがって」
「張飛・・・」  諸葛亮は半分パニックになりながら辺りを見回した
1番:趙雲 2番:馬謖 3番:関羽 4番:張飛 5番:馬超 6番:黄忠 7番:姜維 8番:馬岱 9番:諸葛亮
暫時、唖然としていた諸葛亮だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「勝てる・・・勝てるんだ!」楊儀から四輪車を受け取り、戦場へ全力疾走する諸葛亮、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・
翌日、五丈原で冷たくなっている諸葛亮が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った 。

本田圭祐
「一回の散髪代に400万円かけたことがある」という伝説。本田は日本人の専属美容師をロシアに飛行機で来てもらって散髪を担当してもらっているのだという。
 そして3年前の2010年南アフリカワールドカップの際には、担当者をファーストクラスで南アフリカまで来てもらって、散髪してもらっていたとのことだった。その飛行機代と宿泊のホテル代を計算すると、合計で400万円もの金額になるということだ。





posted by よしき at 04:00| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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