2020年05月14日

フェデリコ・ベルナルデスキ(Federico Bernardeschi)〜前線に質の高いラストパスを送り込むファンタジア〜※動画あり※FIFA21 使用感

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こんにちわ

本日紹介する選手はフェデリコ・ベルナルデスキ選手です。

イタリア・トスカーナ州マッサ=カッラーラ県カッラーラ出身のサッカー選手。セリエA・ACFフィオレンティーナ所属。ポジションはミッドフィールダー、フォワード。

人物
10歳からフィオレンティーナの下部組織で育成され、各年齢のカテゴリにおいて常にチームのエースとして活躍してきた最も有望な選手の1人である。2011年には世界屈指のビッグクラブであるマンチェスター・ユナイテッドFCからオファーを受けるも、クラブ愛を示しフィオレンティーナ残留を望んだ[5]。プロデビュー後の活躍からイタリア全国スポーツ紙ガゼッタ・デロ・スポルトには「フィオレンティーナの才能」「新たなバッジョ」と書かれ、これらのエピソードによってクラブとファンから将来の飛躍を嘱望されている。愛称は 姓の短縮形である「ベルナ」と呼ばれている。
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ポジション
プロデビュー後のクロトーネ在籍時は、主に利き足である左足でカットインドリブルが可能な右ウィングでプレーした。フィオレンティーナに復帰後は3-4-2-1のシャドーストライカーや左右のサイドハーフとして起用されている。 スタイルが似ているとされる同い年のドメニコ・ベラルディとの比較では、ウィング寄りのベラルディに対し、ベルナルデスキはよりトップ下的なプレーヤーと評される[25]。本人は「好きなポジションは特になく、攻撃的な全ての役割が得意」と考えている。実際に左右両ウィングのポジションを問題なくカバーし、試合中にもトレクァルティスタの位置や逆サイドに頻繁にポジションチェンジを行う。
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プレースタイル
強力かつ正確なキックから繰り出される威力あるフリーキックが武器である。その正確なキックは試合中の流れの中でも見られ、速いライナー性の長短のシュートを巧みにコントロールする事ができる。クロトーネ在籍時はテクニックの高さやレフティの右ウィングである事からアレッシオ・チェルチとも比較されたが、ベルナルデスキはよりクレバーさも兼ね揃えているプレーヤーだと評された[26]。また、みずからフィニッシュに絡むだけではなく、前線に質の高いラストパスを送り込むファンタジアと戦術センスをそなえている。特定のシーンでやや個人プレーになる以外の欠点はない。

エピソード
フィオレンティーナ入団時には最も興味深い才能と認められ、在籍当初から背番号10番を渡された。その後の下部組織のチームでも10番を身に着けていた[24]。フィオレンティーナ復帰後の2年目からはシニアでも10番を着用。
2011年にマンチェスター・ユナイテッドFCからオファーを受けた時は、本人は「興味が持てなかった」という理由で断ったと後に明かしている。
クロトーネ移籍後のインタビューでは「出来るだけ早くフィレンツェに戻って、フィオレンティーナでセリエAを戦うのが夢だ」と話した。
インタビューにおいて参考にしている選手は「アレッサンドロ・ディアマンティ」と答えている。
右腕に彫られたタトゥーは女優のオードリー・ヘップバーンの肖像である。

【注目の動画】


総合評価
攻撃力【7】
守備力【7】
センス【6】
posted by よしき at 09:00| Comment(0) | イタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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