2016年05月02日

特集:【祝優勝!!】レスター大躍進の理由を考察します【徹底解明】【ザキオカロード】



本日の特集はレスターFCです。
現在プレミアリーグ首位!(2016/2/3時点)
順位表.PNG
近年まで2部リーグにいたチームがなぜここまでの躍進を見せているのでしょうか。
かつては、阿部勇樹が在籍していたチームでもあります。


現チームのキーマン・プレイヤーを紹介しつつ徹底解剖していきます。

【選手】
@キャプテン
ウェズ・モーガン
主将としてチームを牽引。フートとともに鉄壁のディフェンスを築く。
A点取屋
ジェイミー・ヴァーディ
今シーズン大ブレイク!連続試合得点の新記録を樹立。(11試合連続)
Bアルジェリアのドリブルスター
リヤド・マフレズ
勝負どころでの得点が目立った。ヴァーディの活躍の影に隠れがちだが十分なパフォーマンス。
C献身性が監督から評価
岡崎 慎司
DGKはあの名選手の息子
カスパー・シュマイケル
E正確なキックでチャンスを演出
ダニー・ドリンクウォーター





【歴史】
1884年にレスター・フォッセとして創立され、1919年に現在の名称となる。2002年に現在の本拠地、キング・パワー・スタジアム(2011年までの名称はウォーカーズ・スタジアム)に移転する。1990年代後半はエミール・ヘスキー、ロビー・サヴェージ、ムジー・イゼットなどを擁してトップ10圏内に食い込むなど健闘していたが、2003-04シーズンにプレミアリーグから降格してからは、下部リーグでのシーズンが続いた。2007-08シーズンは降格圏内の22位で終了したため、クラブ創設以来初となる3部リーグへの降格が決定した。2008-09シーズンにリーグ1を制し、1シーズンでのチャンピオンシップ復帰を決めた。
2010年、経営難に陥った事から、タイの資本家ヴィチャイ・スリヴァッダナプラバが経営権を取得。以後、阿部勇樹や岡崎慎司などアジア人の獲得に積極的になる。
2014年4月、 2対1でシェフィールド・ウェンズデイFCに勝利し、さらにクイーンズ・パーク・レンジャーズFCとダービー・カウンティFCが敗戦したため、その時点で2位以上が確定したため、プレミアリーグ復帰を4月の段階で決定させた。レスターのプレミアリーグ復帰は、2003-04シーズン以来、10年振り。4月22日、ボルトン・ワンダラーズFCに、アウェイで1対0で勝利し、2013-2014シーズンのチャンピオンシップでの優勝が決定した。2014-15シーズンは、リーグ終盤まで最下位に沈んでいたが、2015年4月以降の9試合は7勝1分1敗と強烈な“追い込み”で見事プレミアリーグに残留した。最終順位は14位であった。2015年6月26日、日本代表FW岡崎慎司の獲得を発表した。岡崎獲得から4日後の30日には残留の立役者であるナイジェル・ピアソン監督を解任した。解任の要因として、シーズン中に相手選手の首を絞める問題行動を起こしたことと、6月17日にはピアソン監督の息子のジェームズも、5月に行われたアジアツアー中に乱交パーティーを行い、人種差別的発言をしたことで解雇された責任を問われたとされている。
2015-16シーズンは、解任されたピアソン監督の後任としてかつてチェルシーFCなどを率いたイタリア人指揮官、クラウディオ・ラニエリが就任した。チームの目標は、あくまで残留であった。それ以下でもなく、それ以上でもない。ラニエリが強調するように、勝ち点40がターゲットであった。しかしながら、誰も予想もしていなかった最高の形で前半戦最終戦を迎えた。2003年にルート・ファン・ニステルローイが打ち立てた連続ゴール記録を抜き、リーグ最長の11試合連続ゴール記録を達成したジェイミー・ヴァーディらの活躍により、アーセナルFCに次ぐ2位で前半戦を終えた。

【動画】



posted by よしき at 10:49| Comment(0) | 特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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