2017年02月05日

アンドレアス・クリステンセン(Andreas Bødtker Christensen)〜ペップ、ファーガソンらが欲しがったDF〜

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本日紹介する選手はクリステンセン選手です。


デンマークのサッカー選手。デンマーク代表。ポジションはCB。

チェルシー
ユース
リレレードで生まれた彼は、地元のブレンビーIFのユースに所属した。ここに8年間所属し、アーセナルFCやチェルシーFC、マンチェスター・シティFC、バイエルン・ミュンヘンといった一流クラブから興味を持たれた。2012年2月7日には自由契約でチェルシーFCに移籍、それはアンドレ・ビラス・ボアスが監督を務めていた最後の頃であった。チェルシーを選んだ理由として彼は「自分が好きなサッカーをしていたから」と答えている[3]。
2013年5月19日に行われた、2012-13シーズンの最終戦ではトップチームのメンバーに名を連ねたが、試合には出場出来なかった。この試合はラファエル・ベニテスの監督としての最終試合でもあり、エヴァートンFCを相手にしたホームゲームは2-1で勝利に終わった。2013-14シーズンの前の米国へのツアーでは、トップチームのメンバーに名を連ね、それ以来プロ契約を結ぶ事となった。

2014-15シーズン
プロ初出場となったのは2014年10月28日に行われた、フットボールリーグカップ第四ラウンドのシュルーズベリー・タウンFC戦であった。この試合で右サイドバックとしてスターティングメンバーに名を連ねた彼はフル出場し、クラブの2-1の勝利に貢献した。その後、2015年1月24日まで出場機会はなく、この日もまた右サイドバックとしてブラッドフォード・シティAFCとのFAカップ戦での出場であった。この試合は2-4で敗北した[6]。
彼自身には出場の機会が無かったものの、チェルシーはトッテナム・ホットスパーFCを2-0で破り、フットボールリーグカップを制した。監督のジョゼ・モウリーニョは最終戦のMoMは誰かと問われた時に「シュルースベリー相手によくやったアンドレアス・クリステンセンだね。ジョン・テリー(実際のMoM)より素晴らしかったよ、何故なら我々はチームだからね。私は彼らを誇りに思うよ。」と述べた。
2015年4月13日、チェルシーU-19で臨んだUEFAユースリーグの決勝戦、シャフタール・ドネツク戦ではオウンゴールを献上してしまい、イザヤ・ブラウンの得点を無駄にしてしまったものの、最終的には3-2の勝利に終わった。プレミアリーグでの初出場となったのは5月24日のサンダーランドAFC戦で、ミケル・ジョン・オビとの交代で12分出場し、3-1でのホームでの勝利に貢献した。彼は2014-15シーズンのリーグ戦ではこの1試合しか出場が無かったものの、モウリーニョ監督はシーズンでの貢献から彼に優勝のメダルを渡すと述べた。

ボルシアMG
2015年7月10日にはチェルシーから1シーズンまたは2シーズンの長期契約でボルシア・メンヒェングラートバッハにレンタル移籍した[11][12]。ブンデスリーガでの初得点は10月25日に行われたシャルケ04戦でオウンゴールであったが、幸いな事にチームは3-1での勝利に終わった。





代表歴

2015年6月8日、デンマーク代表はヴィボー・スタディオンでモンテネグロ代表との親善試合を行ったが、彼は69分にピエール・エミール・ホイビュルクとの交代で初出場となった。
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posted by よしき at 19:54| Comment(0) | デンマーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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