2017年10月14日

アドリアン・ラビオ(Adrien Rabiot)〜トリッキーな190cm ボールタッチが柔〜

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こんにちわ

本日紹介する選手はアドリアン・ラビオ選手です。

フランス・サン=モーリス出身のサッカー選手。フランス代表。リーグ・アン・パリ・サンジェルマンFC所属。ポジションはミッドフィールダー。
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【クラブ】
2001年にUSクレテイユ=リュシタノのユースチームでキャリアをスタートさせ、その後複数クラブを渡り歩いたのち、2010年からパリ・サンジェルマンFCのユースチームに所属し、2012年にトップチームに昇格した。2012年8月26日、FCジロンダン・ボルドー戦でプロデビューを果たした。パリ・サンジェルマンFCでカップ戦を含む9試合に出場した後の2013年1月、トゥールーズFCへのレンタル移籍が発表された。トゥールーズFCではシーズン終盤ごろから出場機会を増やし、3月9日のスタッド・ブレスト29戦では決勝点となるプロ初ゴールを記録。その後もレギュラーとして中盤の一角でプレーし、移籍後13試合1ゴール3アシストの成績でこのシーズンを終えた。2013-14シーズンは再びパリ・サンジェルマンの一員としてスタート。新監督のローラン・ブランがシーズン途中から3センターハーフの戦術を採用したこともあり、スター揃いのPSGの中にあってコンスタントに出場機会を得る。年明け1月に膝を負傷し、同時に同じポジションでフランス代表のヨアン・キャバイェが加入した後はスタメン出場の機会を減らす。それでも途中交代要員として、また格下相手のローテーション要員として定期的に出場し、公式戦34試合3ゴールという成績でこのシーズンを終えた。」

【移籍の噂】
そんなラビオには、多くのビッグクラブも注目していてこれまで移籍の噂も上がっていました。
例えば、バルセロナやユベントス、アーセナル、トッテナムなどなど。バルセロナのインサイドハーフorアンカーにはけっこうハマるかもしれないですね。
ただ、スタメンで出られる機会が多くなってきたいま、移籍の可能性は低くなっているといえるかもしれません。ちなみにラビオの代理人は実の母親が行っているようです。

しかもなかなか厳しい母親らしくてPSGへの要求も高く、何かあるならいつでも移籍するぞ的な強気の態度らしいです笑。
もはや中心選手ではあるものの、それをPSGが良く思わない場合は移籍に動く可能性はあるかもしれないですね。

ラビオ、ヴェラッティはまだ若くて今後のパリにとってかなり重要な選手だと思うので、クラブとしてはどうしても残しておきたいところだと思いますが。

ラビオのポジシンは、中盤センターで主にインサイドハーフ、またパリではアンカーでプレーすることもあります。

特徴は、190cm近い長身がありつつ、ボールタッチが柔らかくトリッキーなコントロールも見せる選手で、パスワークによる組み立てが上手い。

また、長短のパスも上手くて、ディフェンスラインからボールを受けてさばいてというプレーも安定してる。
あと意外とスピードもあって、ボールを持ったときには一気に持ち上がったり、また遠目からでも強烈な左足のシュートがあったりと、ダイナミックなプレーも見せる選手です。

一方の弱点は、主に守備時などにちょいちょい軽いプレーが観られるところでしょうか。
リーチがあってボールを奪うのも上手いんだけど、いちかばちか的な足の出し方をしたり、危ないところでボールを持ちすぎたりというシーンはわりとありますね。最近はだいぶ改善しているのかもしれないけど
ただ、総合的に見てかなり万能でテクニカルな中盤の選手だと思います。高さがあって得点力があるのも大きい。

【注目の動画】


総合評価
攻撃力【7】
守備力【7】
センス【8】
posted by よしき at 11:25| Comment(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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