2017年10月15日

オジェニ・オナジ(Ogenyi Eddy Onazi)〜W杯の日本戦でも活躍〜

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こんにちわ

本日紹介する選手はオジェニ・オナジ選手です。

ナイジェリア・ジョス出身のサッカー選手。トラブゾンスポル所属。ナイジェリア代表。ポジションはMF。

【代表歴】
16歳の頃にU-17代表として連覇を目指した2009 FIFA U-17ワールドカップに同僚のサニ・エマニュエル(イタリア語版)と共に出場。優勝は逃したものの、チームの準優勝に貢献した。2年後には2011 FIFA U-20ワールドカップへ向けてポルトガルとパナマのトレーニングキャンプに参加していたが落選した。
アフリカネイションズカップ2013予選のリベリア戦でA代表デビューを果たし、出場2試合目となったベネズエラ戦で初得点を記録した。

アフリカネイションズカップ2013のメンバーに選ばれると、グループリーグで先発出場はザンビア戦の1試合のみだったが、決勝トーナメントは決勝戦のブルキナファソ戦を含め全試合先発出場し、優勝に貢献した。

【クラブ経歴】
オナジは、故郷ジョスのペプシ・フットボール・アカデミー(英語版)でキャリアを始め、半年後にプロクラブエル・カミネ・ウォーリアーズ(英語版)の下部組織に入団した。その後、才能ある若手選手を育成するためTBジョシュア(英語版)牧師によって設立されたマイピープルFC(英語版)でプレーするためラゴスに移動した。

ラツィオ
2011年、同僚のサニ・エマニュエル(イタリア語版)と共にSSラツィオの下部組織に入団。すぐさま、印象的なパフォーマンスを見せ加入年にトップチームへ昇格すると、シーズン終盤のアタランタBC戦で90分にセナド・ルリッチに代わりセリエAデビューを果たし、チームはスタディオ・アトレティ・アズーリ・ディターリアで2-0の勝利を収めた。オナジはスティーヴン・マキンワに続いでラツィオでプレーした2人目のナイジェリア人選手となった。

2012-13シーズンは、ヴラディミル・ペトコヴィッチ監督の下でローテーション要因としてプレー。2012年9月21日のUEFAヨーロッパリーグ・トッテナム・ホットスパーFC戦を始め、守備的MFのクリスティアン・レデスマとコンビを組み出場機会が増加した。翌2013-14シーズンには29試合に出場したが、その後は徐々に出場機会を減らしていった。

トラブゾンスポル
2016年8月2日、トルコのトラブゾンスポルへの移籍が発表された。8月20日に行われた開幕戦のカスムパシャSK戦で、トラブゾンスポルでのデビューを果たし、2得点を挙げる活躍を見せた。


【注目の動画】






総合評価
攻撃力【6】
守備力【4】
センス【8】

オナジーは16歳の時、ナイジェリアが準優勝した2009年FIFAワールドカップ(U-17)で国を代表した。しかし、ポルトガルとパナマでのトレーニングキャンプに参加していたにもかかわらず、2年後の2011 FIFAワールドカップU-20ワールドカップで選抜されなかった。

彼はリベリアとのアフリカカップ準優勝試合でナイジェリア代表チームのデビューを果たしました。彼の最初の目標は、フロリダのベネズエラを3-1で勝利させた2度目の国際試合であった。

オナジは、2013年アフリカ・カップオブナイジェリアのために、ナイジェリアの23人チームに呼ばれた[。ナイジェリアの最終戦を含むノックアウトフェーズで、ナイジェリアのすべての試合を1分にする前に、最終的には最終的に再び対戦するブルキナファソとの大会でナイジェリアの最初の試合で代わった。
彼は2013年FIFAコンフェデレーションズカップでナイジェリアの選手団に選ばれた。競争の数週間前に軽いノックを受けたため、トーナメントから逃した。

オナジは、ブラジルで行われた2014年FIFAワールドカップのためのナイジェリアの最終チームに選出され、ナイジェリアが16歳のラウンドでフランスから退去されたため、4試合すべてでスタートした。


posted by よしき at 10:09| Comment(0) | ナイジェリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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