2018年07月09日

トニ・クロース(Toni Kroos) 〜Mr.ドラマスティック天才キッカー〜

こんにちわ



本日紹介する選手はトニ・クロース選手です。

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【華麗なるクラブ経歴】
※バイエルン
ブンデスリーガデビューとなった2007年9月26日のエネルギー・コットブス戦では、わずか18分間の出場で2アシストを記録する衝撃のデビューとなった。更にUEFAカップデビューとなったアウェイのレッドスター・ベオグラード戦では1点リードされた状況の81分に登場し、1ゴール1アシストの活躍で勝利に導いた。

※レバークーゼン
しかし、バイエルンのレギュラー陣に割って入るには至らず、より出場機会を得るために2009年1月より2010年6月までのレンタル移籍でバイエル・レバークーゼンに加入した。2009年4月18日のVfLヴォルフスブルク戦でブンデスリーガ初得点を記録。シーズン終了後にはバイエルンと2010年まで契約を延長し、またレヴァークーゼンへのレンタルも2010年7月までに延長された。2009-10シーズンは開幕から主力としてプレーし、シュテファン・キースリングとともにゴールを量産し、レヴァークーゼンの首位ターンに貢献した。そのシーズンは、キッカーによるブンデスリーガのシーズンベストイレブンに選出された。

※バイエルン復帰
バイエルン復帰後、期待通りの成績を残せなかったが、レヴァークーゼン時代の監督だったユップ・ハインケスがバイエルンの監督に就任するとその才能が一気に開花。バイエルンの中盤に欠かせない存在にまで成長した。2012-13シーズンは史上最速28節終了時点でのリーグ優勝を達成。一方で、バイエルンとの契約延長交渉が給与面などで難航、クラブやジョゼップ・グアルディオラ監督との関係が悪化していった[3]。

※レアル・マドリード
2014年7月17日、6年契約でレアル・マドリードへの移籍が決定。背番号は8番。公式戦初出場となったUEFAスーパーカップのセビージャFC戦では、両チーム通じてトップとなるパス成功率96%を記録した。入れ替わるようにバイエルンへ移籍したシャビ・アロンソと同じ中盤の底のポジションでレギュラーに定着し、11月9日の第11節ラージョ・バジェカーノ戦で、移籍後初ゴールを含む1得点2アシストの活躍をした。移籍初年度は、リーガ・エスパニョーラ所属クラブの選手で唯一シーズン総パス成功数が3000本を超えており、シーズンを通して92%のパスを成功させた。

2015-16シーズン、レギュラーとしてチャンピオンズリーグ優勝に貢献、二つのクラブで優勝を経験した初のドイツ人プレーヤーとなった[8]。2016年1月3日、バレンシアCF戦でパス成功率100%を記録した。

2016年10月12日、レアル・マドリードと2022年までの新契約を結んだことが発表された。


【注目の動画】


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総合評価
攻撃力【7】
守備力【5】
センス【6】


posted by よしき at 23:10| Comment(0) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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