10点満点。平均は5〜7点。
ドルトムント
▽GK
ロマン・ビュルキ【6】
前半の我慢する時間帯を耐えしのぐ。
▽DF
ウカシュ・ピシュチェク【6】
ミスを恐れず果敢にチャレンジ。「及第点」と指揮官
マッツ・フンメルス【6】
負傷明けも安定。今季もリーグ屈指2CB。
マヌエル・アカンジ【6】
守備でも粘り強く最少失点に抑え、チームを引っ張る姿を見せる。
▽MF
エムレ・ジャン【7】
チームのリスク管理と守備を修正。
アクセル・ヴィツェル【8】
球際を激しく戦う姿は見せたが、攻撃にパワーを使えなかった。
アクラフ・ハキミ【7】
精度の高さで、推進力を生み出したかった
ラファエウ・ゲレイロ【5】
力強いドリブルでぐんぐん進む。球際の強さ、素早い攻守の切り替えも◎
トルガン・アザール【6】
ドリブルの仕掛けで技術の高さは見せた。しかし、チーム全体として後ろに重心がかかり、前で持ち味を発揮しきれず。
ジェイドン・サンチョ【8】
苦しい時間を打開するアイデアあったが、変えきれなかった。
▽FW
アーリング=ブラウト・ハーランド【9】
スイッチが入った時の突破力◎。全得点に絡む。
シャルケ04
▽GK
マルクスシューベルト【7】
失点シーンは相手がうまかった。ビックセーブで何度もチームを救った。
▽DF
ジャン=クレールトディボ【4】
ワンテンポ遅れるシーンもあったがまだ初戦
ティモ ベッカー【4】
万全でない時も計算立つ。より個性的に
マティヤナスタシッチ【4】
警告はらしくなかったが、切り替え早い。重厚感
▽MF
バスティアン・オツィプカ【6】
今季も変わらず神出鬼没。目で追うと楽しい
ウェストン・マッケニー【8】
クロスから味方のシュートへつなげるなど、好機も作ったが試合の流れは変えられず。
アレッサンドロ・シェプフ【6】
停滞していた流れが、交代で攻撃陣が一気に活性化
ジョンジョー・ケニー【7】
ドリブルの仕掛けで技術の高さは見せた。しかし、チーム全体として後ろに重心がかかり、前で持ち味を発揮しきれず。
ラバイ マトンド【7】
前半は耐え、最後の15分でギアを上げられる余裕あり。
ベニト・ラマン【7】
スルーパスがキラリ。違った味を欲する時に。
▽FW
ギド・ブルクシュターラー【6】
スピードを生かし裏へ抜けだすまでは良いが、パス、シュートの精度が悪い。
ラベル:寸評