2020年05月17日

【採点】ドルトムント×シャルケ04【寸評】※再開 5/16

ドルト シャルケ.PNG

10点満点。平均は5〜7点。



ドルトムント

▽GK
ロマン・ビュルキ【6】
前半の我慢する時間帯を耐えしのぐ。

▽DF
ウカシュ・ピシュチェク【6】
ミスを恐れず果敢にチャレンジ。「及第点」と指揮官

マッツ・フンメルス【6】
負傷明けも安定。今季もリーグ屈指2CB。 

マヌエル・アカンジ【6】
守備でも粘り強く最少失点に抑え、チームを引っ張る姿を見せる。

▽MF
エムレ・ジャン【7】
チームのリスク管理と守備を修正。

アクセル・ヴィツェル【8】
球際を激しく戦う姿は見せたが、攻撃にパワーを使えなかった。

アクラフ・ハキミ【7】
精度の高さで、推進力を生み出したかった

ラファエウ・ゲレイロ【5】
力強いドリブルでぐんぐん進む。球際の強さ、素早い攻守の切り替えも◎

トルガン・アザール【6】
ドリブルの仕掛けで技術の高さは見せた。しかし、チーム全体として後ろに重心がかかり、前で持ち味を発揮しきれず。

ジェイドン・サンチョ【8】
苦しい時間を打開するアイデアあったが、変えきれなかった。

▽FW
アーリング=ブラウト・ハーランド【9】
スイッチが入った時の突破力◎。全得点に絡む。



シャルケ04

▽GK
マルクスシューベルト【7】
失点シーンは相手がうまかった。ビックセーブで何度もチームを救った。

▽DF
ジャン=クレールトディボ【4】
ワンテンポ遅れるシーンもあったがまだ初戦  

ティモ ベッカー【4】
万全でない時も計算立つ。より個性的に  

マティヤナスタシッチ【4】
警告はらしくなかったが、切り替え早い。重厚感

▽MF
バスティアン・オツィプカ【6】
今季も変わらず神出鬼没。目で追うと楽しい   

ウェストン・マッケニー【8】
クロスから味方のシュートへつなげるなど、好機も作ったが試合の流れは変えられず。

アレッサンドロ・シェプフ【6】
停滞していた流れが、交代で攻撃陣が一気に活性化

ジョンジョー・ケニー【7】
ドリブルの仕掛けで技術の高さは見せた。しかし、チーム全体として後ろに重心がかかり、前で持ち味を発揮しきれず。

ラバイ マトンド【7】
前半は耐え、最後の15分でギアを上げられる余裕あり。

ベニト・ラマン【7】
スルーパスがキラリ。違った味を欲する時に。  

▽FW
ギド・ブルクシュターラー【6】
スピードを生かし裏へ抜けだすまでは良いが、パス、シュートの精度が悪い。

ラベル:寸評
posted by よしき at 13:00| 採点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする