2020年05月17日

【採点】デュッセルドルフ×パダーボルン【寸評】※再開 5/16

10点満点。平均は5〜7点。


デュッセルドルフ


ヴァロン・ベリシャ【4】
体を張った守りで猛攻に耐えた。

ケビン・シュテーガー【7】
力強いドリブルでぐんぐん進む。球際の強さ、素早い攻守の切り替えも◎

アダム・ボジェク【6】
球際を激しく戦う姿は見せたが、攻撃にパワーを使えなかった。

ニコ・ギーセルマン【8】
精度の高さで、推進力を生み出したかった

マルクス・ズットナー【6】
ワンテンポ遅れるシーンもあったがまだ初戦   

マティアス・ツィンマーマン【6】
ミスを恐れず果敢にチャレンジ。「及第点」と指揮官

アンドレ・ホフマン【7】
失点シーンは防げずも、以後は安定

カーン・アイハン【8】
警告はらしくなかったが、切り替え早い。重厚感

ケナン・カラマン【4】
試合を通して気迫あふれる対人守備で左サイドの守りに安定をもたらした。

フロリアン・カステンマイアー【8】
前半の我慢する時間帯を耐えしのぐ







パダーボルン


ヤニク・フート【3】
失点シーンは相手がうまかった。ビックセーブで何度もチームを救った。

ウヴェ・ヒュネマイアー【5】
右サイドから良いクロスを供給。後半のシュートは枠に飛ばしたかった。

クリスティアン・シュトローディエク【8】
ミスを恐れず果敢にチャレンジ。「及第点」と指揮官

ジャミール・コリンズ【8】
今季も変わらず神出鬼没。目で追うと楽しい   

クラウス・ギアスラ【7】
万全でない時も計算立つ。より個性的に  

クリストファー・アントヴィ・アドイェイ【6】
チームのリスク管理と守備を修正。

セバスティアン・ヴァシリアディス【8】
苦しい時間を打開するアイデアあったが、変えきれなかった

FW
カイ・プリョーガー【5】
スルーパスがキラリ。違った味を欲する時に  

スヴェン・ミシェル【5】
佇まいと身のこなしが円熟。+10歳の安心感 

モハメド・ドラガー【8】
チャンスをものに出来ず、次戦に期待

ストレリ・マンバ【5】ドリブルの仕掛けで技術の高さは見せた。しかし、チーム全体として後ろに重心がかかり、前で持ち味を発揮しきれず。
posted by よしき at 01:00| 採点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする