2020年05月17日

【採点】ライプツィヒ ×フライブルク【寸評】※再開 5/16

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10点満点。平均は5〜7点。

ライプツィヒ


▽GK
ペテル・グラーチ【5】
ゴールキックの妨害、CKの守備時に窮屈な動きを強いられるも最少失点で粘った


▽DF
ルーカス・クロスターマン【7】
ミスを恐れず果敢にチャレンジ。「及第点」と指揮官

ダヨ・ウパメカノ【4】
最後方からドリブルで1人かわし、ロングパスもハイレベル

マルセル・ハルステンベルク【7】
負傷明けも安定。今季もリーグ屈指のCB  

▽MF
コンラート・ライマー【7】
球際を激しく戦う姿は見せたが、攻撃にパワーを使えなかった。

ノルディ・ムキエレ【8】
バランス見ながらリズムを作る

クリストファー・ヌクンク【7】
甘いマークで先制点献上も、同点ゴールを巧みにアシスト

マルセル・ザビツァー【5】
力強いドリブルでぐんぐん進む。球際の強さ、素早い攻守の切り替えも◎

アンヘリーニョ【8】
自慢のスピードを生かし、カウンターからの一撃を狙ったがゴールになかなか迫れなかった。

▽FW
パトリック・シック【7】
クロスから味方のシュートへつなげるなど、好機も作ったが試合の流れは変えられず。

ティモ・ヴェルナー【10】
スイッチが入った時の突破力◎。全得点に絡む。MOM






フライブルク



シュボロウ【6】
失点シーンは相手がうまかった。ビックセーブで何度もチームを救った。

ラインハルト【7】
今まで何度となく助けられたが、あれはダメ 

コッホ【7】
ミスを恐れず果敢にチャレンジ。「及第点」と指揮官


ハインツ【8】
守備でも粘り強く最少失点に抑え、チームを引っ張る姿を見せた。


シュミット【4】
オーバーラップの出足が悪く、ここぞで5m後ろにいた。キック精度は前評判通り

ハベラー【7】
佇まいと身のこなしが円熟。+10歳の安心感 


ヘフラー【3】
精度の高さで、推進力を生み出したかった


ギュンター【8】
ドリブルの仕掛けで技術の高さは見せた。しかし、チーム全体として後ろに重心がかかり、前で持ち味を発揮しきれず。

バルトシュミット【7】
アクセントをつける動き。両足で蹴れる器用さも新発見。

グリフォ【7】
足をつるまで終盤まで激走。決定的なクロスを上げられるなど、守備に苦戦を強いられた

ペーターゼン【7】
最終ラインに入るビルドアップ、サイドチェンジ多用の新境地はまだまだ改善の余地


posted by よしき at 01:00| 採点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする