2020年05月15日

【採点】アウクスブルク×ボルフスブルク【寸評】※再開 5/16

10点満点。平均は5〜7点。

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ルーテ【5】
意思疎通を図らなければ違反となる飛び出し    

グーベレーウ【7】
相手FWのスピードに苦戦。攻め残っての攻撃参加はアクセントに


ケディラ【3】
負傷明けも安定。今季もリーグ屈指のCB  


ヒンターエッガー【7】
ビルドアップはまだまだも守備はまずまず。半袖姿でつかみはOK


シュミット【6】
高精度クロスが数本。多少感じられた遠慮を脱すればマイコンのようなプレースタイルになれる


アウクスブルク


バイヤー【8】
守備に追われる時間多く、カウンター時に前線へ上がれず


マックス【2】
苦しい時間を打開するアイデアあったが、変えきれなかった


ハーン【5】
足をつるまで終盤まで激走。決定的なクロスを上げられるなど、守備に苦戦を強いられた

グレゴリチュ【3】
バランス見ながらリズムを作る


カイウビー【2】
終始前線で孤立していたが、ラストに価値ある働き

フィンボガソン【6】
決定機で仕事出来ず。ポストプレーも不発、成功してもなぜか右への展開ばかり。本領発揮に期待



ボルフスブルク



1 クーン・カステールス【7】
失点シーンは相手がうまかった。ビックセーブで何度もチームを救った。


2 ウィリアム【4】
ビルドアップはまだまだも守備はまずまず。半袖姿でつかみはOK


15 ジェローム・ルシヨン【7】
CBの中央で体張って守備。先制点献上の際は一瞬マークが遅れ、クロスを折り返された

25 ジョン・ブルックス【4】
相手FWのスピードに苦戦。攻め残っての攻撃参加はアクセントに

31 ロビン・クノシェ【7】
精度の高さで、推進力を生み出したかった

MF
23 ジョシュア・ギヴァヴォギ【6】
ドリブルの仕掛けで技術の高さは見せた。しかし、チーム全体として後ろに重心がかかり、前で持ち味を発揮しきれず。

24 クサファー・シュラーガー【4】
なかなか両立できない「前を向く力」と「正確な止める蹴る」を持ち合わせる。あとは怖い選手になれるかどうか

27 マキシミリアン・アーノルド【7】
カバーリング、ファウル誘発プレー、セットプレーの出し入れも効いた

FW


9 ヴァウト・ヴェフホルスト【9】
カバーリング、ファウル誘発プレー、セットプレーの出し入れも効いた

11 フェリックス・クラウス【7】
なかなか両立できない「前を向く力」と「正確な止める蹴る」を持ち合わせる。あとは怖い選手になれるかどうか

40 ジョアン・ビクトル【3】
チームのリスク管理と守備を修正。
posted by よしき at 22:20| 採点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする