2020年05月14日

スチュワート・ダウニング(Stewart Downing)〜変態ドリブラー〜

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こんにちわ

本日紹介する選手はスチュワート・ダウニング選手です。

イングランド、ミドルズブラ出身のサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。


ミドルズブラ
ミドルズブラ育ちであり、幼い頃からのミドルズブラ・サポーターでもあり、ミドルズブラFCの下部組織で育つ。2002年4月24日のイプスウィッチ・タウンFC戦にて17歳でプレミアデビューを果たした。その後、地元のライバルサンダーランドAFCへのローン移籍を経験。1年で復帰するもボウデヴィン・ゼンデンなどの活躍で出場機会は限られたものとなっていたが、2004-05シーズンから頭角を現し、このシーズンはカップ戦などを含め48試合に出場し6ゴールを上げ、多くのアシストも記録した。この活躍がエリクソン監督の目に留まり、2005年2月9日のオランダ戦でイングランド代表デビューを果たした。
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2005-06シーズンは膝の怪我の影響でリーグ戦は12試合の出場に止まるが、UEFAカップでは準決勝ステアウア・ブカレスト戦のセカンドレグにおいて3アシストと活躍し、決勝進出に貢献するが、決勝ではセビージャFCに0-4で敗れ準優勝だった。
2008年2月26日にミドルズブラと2013年までの5年契約にサインした。また、シーズン終了後にマーク・シュワルツァーがフラムFCに移籍したことに伴い、ブラッドリー・ジョーンズに次ぐチーム2番目の古株になった。しかし、2008-09シーズンは混乱の年となった。ミドルズブラはシーズン序盤は好調なスタートを切り8位に付けたが、11月9日のアストン・ヴィラFC戦以降14試合連続で勝利から見放され降格圏内に低迷した。このことからダウニングは年明けにチームを去りたい意向を伝えるが却下された。さらに、2009年5月16日のアストン・ヴィラFC戦でスティリアン・ペトロフに足を踏まれて骨折し、最終節のウェストハム・ユナイテッドFC戦も敗れて19位に終わり2部降格となった。
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アストン・ヴィラ
ミドルズブラの降格に伴い、7月16日に移籍金1200万ポンド(約18億6000万円)でアストン・ヴィラFCへ4年契約で移籍した。骨折の影響から2009-10シーズンの開幕には間に合わなかったが、11月21日のバーンリーFC戦で70分からスティーヴ・シドウェルと交代、移籍後初出場を果たした。12月1日、カーリング・カップ準々決勝のポーツマスFC戦で移籍後初得点を決めた。復帰後はジェイムズ・ミルナーがセントラルなポジションにコンバートされたことに伴い右サイドでプレーすることになった。左サイドのアシュリー・ヤングと共にサイド攻撃を担うと、リーグ戦で6位に入りUEFAヨーロッパリーグの出場権獲得に貢献した。

リヴァプール
2011年7月16日、古豪復活を誓うリヴァプールFCに加入した。移籍金は推定2000万ポンド(約22億2500万円)以上と見られている。移籍に際して、「クラブが僕に興味を持っていると知ってからは、他の行き先は考えられなくなったよ。アンフィールドを駆けるのは最高の気分だろうね」と語った。
しかし2011-12シーズンは移籍金と周囲の期待に見合った活躍ができず、リーグ戦では0ゴール0アシストという低調な結果に終わり、順位も8位と低迷した。監督がケニー・ダルグリッシュからブレンダン・ロジャーズに変わると左SBで起用されることもあった。移籍後初ゴールも決めたが、フィリペ・コウチーニョの加入やラヒーム・スターリングの台頭もあって前年よりも出場機会は減少。確固たる地位を得るには至らなかった。




ウェストハム
2013年8月13日、ウェストハム・ユナイテッドFCに移籍が決定。リヴァプール時代のチームメイトであるアンディ・キャロル、ジョー・コールと再会することになった。

【エピソード】
サッカー以外でもいくつかの慈善事業などに参加している。2008年2月にボクサーのリッキー・ハットンと共にニューカッスル・アポン・タインにある王立ヴィクトリア病院の資金を集めるためにチャリティーディナーを開催した。この病院は1993年に4歳で亡くなったダウニングの妹が白血病の治療をしていた病院である。
2007年に地元のクラブでDJデビューをしており、ゴールパフォーマンスでDJのパフォーマンスをすることがある。

【代表】
19歳から各世代の代表に招集されている。フル代表では、前述のオランダ戦でイングランド代表に初招集され、その試合の後半にショーン・ライト=フィリップスと交代しフル代表デビューを果たした。
2005年5月のアメリカ遠征中の怪我で一時期代表を離れていたが、2006 FIFAワールドカップのイングランド代表メンバーに招集された。グループリーグのパラグアイ戦においてマイケル・オーウェンと、トリニダード・トバゴ戦においてジョー・コールと交代し途中出場している。


【注目の動画】


総合評価
攻撃力【8】
守備力【5】
センス【7】
posted by よしき at 11:00| Comment(0) | イングランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジェームズ・ウォード=プラウズ(James Michael Edward Ward-Prowse)〜イングランドの新星〜※FIFA21 使用感

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こんにちわ

本日紹介する選手はジェームズ・ウォード=プラウズ選手です。

プレミアリーグ大注目・期待の若手です。

【経歴】
ポーツマスで生まれ、2003年からサウサンプトンFCのユースチームでキャリアをスタートさせ、2011年にトップチーム昇格を果たした。10月24日、フットボールリーグカップのクリスタル・パレスFC戦でプロデビューを果たした。

19歳のプラウズは今シーズン、素晴らしい成績を残しているポチェッティーノ監督の率いるチームに送られたプレゼントである。
正確な技術を誇るミッドフィルダーで、18歳ながらセットプレーのキッカーを任されている

【動画】



総合評価
攻撃力【7】
守備力【6】
センス【7】
posted by よしき at 01:00| Comment(0) | イングランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月13日

ジョンジョー・ケニー(Jonjoe Kenny)〜レンタルを繰り返す苦労人〜※FIFA20 使用感

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本日紹介する選手は【ジョンジョー・ケニー】選手です。

【使用感】


リヴァプール出身。
シャルケ04所属のDF。


・ストーンズを彷彿とさせるプレースタイル

・バランス感覚が武器。176cmと小柄ながらパワフルなプレーで場を引き締める。

・俊敏性が高い。スペースを見つけてはガンガン突き進むスタイル


エバートンFCユースに入団。
レンタルを繰り返し、ノリッジ・シティ戦でトップチームデビュー。

UEFA U-17欧州選手権2014ではPK戦までもつれた決勝のオランダ戦で最後のPKを決め優勝に貢献した。
大会ベストイレブンに選出された。

2017 FIFA U-20ワールドカップでは全7試合に出場し1966年大会以来となる優勝に大きく貢献した。



【経歴】
2014- エヴァートン
2015 ウィガン
2016 オックスフォード
2019- シャルケ

総合評価
獲得おすすめ度【6】
将来性【6】
攻撃力【4】
守備力【6】
センス【3】
posted by よしき at 20:53| イングランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月10日

サイド・ベラヒーノ(Saido Berahino)〜WBAのヤングスター〜※FIFA20 使用感

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こんにちわ

本日紹介する選手はベラヒーノ選手です。

ブルンジ出身!

プレミアリーグ・ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンFC所属。U-21イングランド代表。

【経歴】
ブルンジで生まれ育ち、内戦から逃れるため10歳のときイングランドに移住した。2004年にウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンFCのユースチームでキャリアをスタートさせ、2011年にトップチーム昇格した。
10月20日、フットボールリーグ2のノーサンプトン・タウンFCに1ヶ月のレンタル移籍した[3]。ブラッドフォード・シティAFC戦でプロデビューを果たした。 2度のレンタル延長の末、2月までプレーし14試合で6得点を記録した。
2012年2月9日、フットボールリーグ1のブレントフォードFCにシーズン終了までレンタル移籍した[5]。8月28日、ピーターバラ・ユナイテッドFCにレンタル移籍した。

【動画】


総合評価
攻撃力【7】
守備力【4】
センス【8】
posted by よしき at 22:00| Comment(0) | イングランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロス・バークリー(Ross Barkley)〜ルーニーと肩を並べる〜※FIFA20 使用感

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こんにちわ

本日紹介する選手はロス・バークリー選手です。

イングランド出身のサッカー選手。ポジションは攻撃的ミッドフィールダーであり、エヴァートンに所属し、イングランド代表にも選出されている。

2013年にA代表デビューを飾り、2014 FIFAワールドカップのメンバーに選出された。監督やチームメイトはバークリーについて、ミヒャエル・バラックやポール・ガスコイン、ウェイン・ルーニーになぞらえている。

【スタイル】
エヴァートンの監督であるロベルト・マルティネスはバークリーについてポール・ガスコインとミヒャエル・バラックを合わせたような選手だと話した。イングランド代表の監督であるロイ・ホジソンはスピードとパワーと素晴らしい技術を持っており、ポール・ガスコインを彷彿とさせると話し、フランク・ランパードは若い頃のウェイン・ルーニーを思い起こさせると話した。当時バルセロナに所属していたチャビは2014年11月に行われたインタビューでバークリーについて、フィジカルと技術面の能力を賞賛し、プリメーラ・ディビシオンのクラブで十分にプレイできると話した。


【キャリア】
バークリーは11歳の時にエヴァートンのユースチームに加入した。2010-11シーズンの始めにトップチームの試合のメンバーに選ばれ、プレミアリーグデビューが期待されたが、2010年10月に行われたU-19のイングランド代表の試合でチームメイトのアンドレ・ウィズダムと衝突し、脚を3箇所骨折してしまった。

怪我から回復し、2011-12シーズンのプレシーズンの練習に参加すると、ティム・ケーヒルはこれまで一緒にプレイした選手の中で最も才能に恵まれている選手だとバークリーについて話した。2011年8月20日に行われたクイーンズ・パーク・レンジャーズ戦でデビューを果たし、試合は0-1で敗れたが、マン・オブ・ザ・マッチに選出するメディアもあった。シーズンの始めのバークリーのパフォーマンスは高く評価され、マーティン・キーオンはこの国の歴代最高の選手になり得る逸材だと賞賛した。2011年12月には新たな4年半の契約を結んだ。

2012年9月14日、バークリーは1ヶ月間の期限付き移籍でシェフィールド・ウェンズデイに加入し、同日に行われたブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン戦でデビューを果たした。翌週に行われたボルトン・ワンダラーズ戦においてペナルティキックにより初ゴールを記録した。バークリーのローン期間は延長され、エヴァートンに呼び戻されるまで13試合に出場した。2013年1月には1ヶ月間限定でリーズ・ユナイテッドに加入し、バーンズリーとのダービーマッチでデビューを果たした。

【エヴァートン】
UEFAヨーロッパリーグのディナモ・キエフ戦でプレイするバークリー(2015年)
2013-14シーズンにトップチームに戻ると開幕戦のノリッジ・シティ戦で初ゴールを挙げ、試合は2-2で引き分けたがバークリーはマン・オブ・ザ・マッチに選出された。シーズンの前半戦はアーセナル戦とスウォンジー・シティ戦で決勝ゴールを挙げマン・オブ・ザ・マッチに選出されるなどの活躍を披露し、アラン・ハンセンはすべてを兼ね備えていると讃え、ガリー・リネカーはとてつもない才能を持ちスター選手になる素質を備えているとバークリーを賞賛した。

2014年1月4日に行われたクイーンズ・パーク・レンジャーズとのFAカップ3回戦ではFAカップにおける初ゴールとなる先制ゴールを挙げ、4-0の勝利に貢献した。2014年3月25日に行われたニューカッスル・ユナイテッド戦ではハーフウェイラインから独走し、先制となるゴールを決め、チームも3-0で勝利を挙げた。2014年4月18日はPFA年間最優秀若手選手賞の候補6人の内の1人に選ばれた。最終的にリーグ戦では34試合に出場し、6ゴールを挙げ、2014年5月3日に行われたマンチェスター・シティ戦で記録したゴールはBBCスポーツに「超大作」と賞され、エヴァートンのゴール・オブ・ザ・シーズンに選ばれた。

2014年7月29日には2018年まで契約を延長したが、内側側副靱帯の損傷により2014-15シーズンは2014年10月18日に行われたアストン・ヴィラ戦まで出場することは叶わなかったが、その試合ではロメル・ルカクのゴールをアシストし、3-0の勝利に貢献した。2014年12月15日に行われ、3-1で勝利したクイーンズ・パーク・レンジャーズ戦でシーズン初ゴールを挙げた。
2015-16シーズンは開幕から2試合連続でゴールを記録する好スタートを切った。

【動画】


総合評価
攻撃力【8】
守備力【6】
センス【5】
posted by よしき at 20:00| Comment(0) | イングランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする