2016年03月19日

レオナルド・ウジョア(José Leonardo Ulloa)〜躍進レスター第3のFW〜

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こんにちわ

本日紹介する選手はレオナルド・ウジョア選手です。

アルゼンチン・リオネグロ州出身のサッカー選手。レスター・シティFC所属。ポジションはFW。185cmの長身を活かした空中戦やシュートパターンの豊富さが持ち味である。

【経歴】

2002年にプリメーラB・ナシオナル(2部)のC.A.Iからデビューした。2005年にプリメーラ・ディビシオン(1部)のCAサン・ロレンソに移籍し、クラウスーラ2007でリーグ優勝を果たした。アルセナルFCとオリンポ・デ・バイア・ブランカを経て、2008年夏にスペイン・セグンダ・ディビシオン(2部)のCDカステリョンに移籍した。CDカステリョンではC.A.I時代のチームメイトであるホセ・カルロス・タバレスと再会し、2008-09シーズンにはチーム内得点王・リーグ6位となる16得点を挙げた。2009-10シーズンにも同じくらいの得点を決めたが、クラブは最下位でセグンダ・ディビシオンB(3部相当)降格が決定した。

2010年6月下旬、プリメーラ・ディビシオン(1部)のUDアルメリアと5年契約を結んだ[2]。移籍金は100万ユーロ(約1億円)。9月13日、レアル・ソシエダ戦ではロスタイムに単独突破から同点弾を決め、2-2の引き分けに持ち込んだ。10月にはコパ・デル・レイラウンド32で再びレアル・ソシエダと対戦し、残り20分で2得点して逆転勝利に貢献した。12月22日、同大会のRCDマジョルカ戦ファーストレグ(4-3)では3得点1アシストの活躍を見せた。
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2011年1月16日のレアル・マドリード戦(1-1)では引き分けに持ち込む得点を決め、翌節のCAオサスナ戦(3-2)では2得点を決めてホーム初勝利に貢献した。しかし、2月以降は無得点に終わり、初のプリメーラ・ディビシオン(1部)挑戦となった2010-11シーズンは7得点でシーズンを終えた。クラブは最下位でセグンダ・ディビシオン降格となり、2011年夏には移籍が噂されたが残留した。2011-12シーズンは得点ランキング首位を独走し、最終的に28得点を挙げて得点王に輝いたが、クラブはシーズン中の監督交代やフロントの混乱などもあり、昇格プレーオフ出場権獲得を逃した。

【動画】


総合評価
攻撃力【8】
守備力【2】
センス【7】
posted by よしき at 22:00| Comment(0) | アルゼンチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする