2020年05月14日

ジェルソン(ジェルソン・サントス・ダ・シウヴァ)〜ネイマール2世筆頭候補〜※FIFA21 使用感

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こんにちわ

本日紹介する選手はジェルソン選手です。

【プロフィール】
出身地:ベルフォード・ロッショ/Belford Roxo (RJ)
国籍:ブラジル
生年月日 (年齢):1997/05/20 (18歳)
身長 / 体重:184cm / 74kg
背番号:21

フルミネンセ下部組織出身、2015年U-20南米選手権のブラジル代表。
左利きのメイアだがセンターハーフ的な要素を備えており、2015年1月には(トップチームでデビューしていないにも関わらず)当時、イタリアで素晴らしいパフォーマンスにより賞賛されていたフランス代表MF、ポグバに例えられ、ユヴェントスが獲得に乗り出していると伝えられた。
自らドリブルで仕掛けることも可能だが味方を生かすパスに長けており、”現代的な10番”と表現することができる選手だ。

同選手の父親であるマルコス・アントニオ・ダ・シウバ氏はブラジルメディアに対し、「ジェルソンがユベントスに加入すれば、すぐにでもトップチームに加わることができるはずだ」とコメント。その自信を隠してはいない。
「ユベントスとブラジルのシンボルになるだろうね。彼らは息子に対して特別注目してきた。偉大なサッカー選手として成長させるためにね」
しかしながら、ジェルソンを狙うのはユベントスだけではない。マルコス氏は「ユーベのプロジェクトは非常に興味深い」としながらも、「バルセロナもまた驚くべき解決策となるはずだ」と語っている。
未成年者の選手獲得に違反したバルセロナは2016年1月まで補強を行なうことができない。そのため、現時点でジェルソン獲得レースはユベントスがリードしているとみられている。果たしてブラジルの神童を獲得するのはどのクラブになるのだろうか。

総合評価
攻撃力【8】
守備力【4】
センス【9】
posted by よしき at 17:00| Comment(0) | ブラジル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レアンドロ・カスタン(Leandro Castán da Silva)〜ローマが誇る中距離砲〜※FIFA21 使用感

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こんにちわ

本日紹介する選手はレアンドロ・カスタン・ダ・シウバ選手です。

ブラジル・サンパウロ州出身のサッカー選手。ASローマ所属。ポジションはDF。

2003年からブラジルのアトレチコ・ミネイロのユースチームでキャリアをスタートさせ、2005年にトップチーム昇格を果たした。2007年、ヘルシンボリIFに移籍した。2008年にグレミオ・バルエリに移籍しブラジルに復帰すると、レギュラーに定着。2010年にはコリンチャンスに移籍し、セリエA優勝とコパ・リベルタドーレス初優勝に貢献した。

2012年7月18日、イタリアのASローマに移籍金500万ユーロ、4年契約で移籍。同年8月26日のセリエA開幕戦のカターニア戦でセリエAデビュー。

2012年9月27日にマノ・メネーゼスによりイラクと日本との親善試合に向けたメンバーに選出され初招集を受け、10月16日の日本戦にフル出場し代表デビュー。

【動画】


総合評価
攻撃力【5】
守備力【8】
センス【8】
posted by よしき at 10:00| Comment(0) | ブラジル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月13日

ガンソ(Paulo Henrique Chagas de Lima)〜優れた戦術眼を持つクラシカルな10番〜※かつては清武とスタメン争い※FIFA20 使用感

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こんにちわ

本日紹介する選手はガンソ選手です。

ブラジル・パラー州アナニンデウア出身のプロサッカー選手。カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA・サンパウロFC所属。ポジションはミッドフィールダー。愛称のガンソとはガチョウの意。

1989年、パラー州の州都ベレンから程近いアナニンデウアで生まれる。7歳の時に地元のフットサルチームに入り、13歳からはサッカーチームでもプレーし、二つのチームを掛け持ちする。一時はパイサンドゥSCに所属するが、同郷のジオヴァンニの口利きもあり、2005年に15歳でサントスFCに入団。2007年には右膝靭帯を断裂して半年ほどピッチから遠ざかるが、リハビリを経て2008年にトップチームへ昇格した。2月17日、カンピオナート・パウリスタのリオ・プレットEC戦でデビューを果たしたガンソは、この年の州選手権で4試合、全国選手権で3試合に出場した。

2009年にはADサンカエターノへの移籍が決まりかけるが、当時の会長の判断で残留した。州選手権序盤は出場機会が限られていたが、中盤に入ると定位置を獲得し、全国選手権では背番号10を与えられた。翌2010年はネイマールとともにサントスの攻撃を牽引しブラジル代表にも選出されるが、8月末のグレミオ戦で左膝靭帯断裂の大怪我を負う。翌2011年3月にピッチに復帰するも、5月のコリンチャンス戦で肉離れを起こし6週間の戦線離脱。コパ・リベルタドーレス決勝の2ndレグで復帰すると、サントスの48年ぶりの南米王者タイトル奪取に貢献した。

2012年9月、サンパウロFCに5年契約で移籍。 当初は背番号8だったが、ジャジソンが移籍してからは念願とも言うべき背番号10を付けている。

【動画】


総合評価
攻撃力【9】
守備力【5】
センス【8】
posted by よしき at 22:00| ブラジル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラミレス(Ramires Santos do Nascimento)〜DeNAの監督じゃありません〜※FIFA21 使用感

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こんにちわ

本日紹介する選手はラミレス選手です。

ブラジル・リオデジャネイロ州バラ・ド・ピライ出身のサッカー選手。

中国サッカー・スーパーリーグ・江蘇蘇寧所属。ブラジル代表。ポジションはミッドフィールダー。

【クラブ】
2007年にジョインヴィレECのトップチームに昇格し、同年クルゼイロECに完全移籍した。2007年は32試合に出場して3得点、2008年は25試合に出場して6得点を記録した。クルゼイロでの活躍が認められ、2009年夏に移籍金750万ユーロの5年契約でSLベンフィカに移籍した。2010年8月13日、イングランドのチェルシーFCに4年契約で移籍し、同年8月28日のストーク・シティFC戦でデビューを果たした。2011年1月24日のボルトン・ワンダラーズFC戦でリーグ戦での移籍後初ゴールを記録。
2016年1月27日、中国サッカー・スーパーリーグの江蘇蘇寧へ移籍することが発表された。

【代表】
2008年夏に行われた北京オリンピックに、ケガで辞退したロビーニョの代替選手として選出されると、6試合中4試合に出場し銅メダル獲得に貢献。2009年5月にはブラジル代表に初招集。6月のワールドカップ南アフリカ大会・南米予選のウルグアイ戦で初キャップを刻んだ。FIFAコンフェデレーションズカップ2009にも出場して優勝に貢献した。翌年の南アフリカW杯ブラジル代表にも選出され、大会前の6月7日に行われた親善試合のタンザニア戦では代表初得点を含む2得点を挙げた。

【動画】


総合評価
攻撃力【7】
守備力【7】
センス【7】
posted by よしき at 18:00| ブラジル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月12日

ハモン(Ramon de Araújo Siqueira)〜幻のレアル移籍・・・からの現在ガイナーレ鳥取〜※FIFA20 使用感

こんにちわ
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本日紹介する選手は【ハモン・ジ・アラウージョ・シケイラ】選手です。

2015年の南米U-17選手権の優勝メンバーでもあり、当時代表で背番号11番を背負っていた何気にすごい選手。

【使用感】


・全盛期ロッベンを彷彿とさせるプレースタイル

・おすすめは4-4-2の左MFでの起用

・フルミネンセの下部組織仕込みの柔軟な対応力。マリーシア。

・怪我がなければレアルにも移籍していた逸材だけに悔やまれる。


【経歴】
2018- フルミネンセFC
2019- FC琉球
2020- FC琉球
2020- ガイナーレ鳥取

低身長ながらの俊敏背は魅力的。

総合評価
獲得おすすめ度【7】
将来性【5】
攻撃力【6】
守備力【5】
センス【7】
ラベル:期待の若手
posted by よしき at 14:49| ブラジル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする