2020年05月14日

パコ・アルカセル(Francisco 'Paco' Alcacer García)〜スペインの新星・THE9番タイプ〜※FIFA21 使用感

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こんにちわ

本日紹介する選手はパコ・アルカセル 選手です。

スペイン・トレント出身のサッカー選手。リーガ・エスパニョーラ・バレンシアCF所属。ポジションはフォワード。

バレンシアCFの下部組織であるバレンシアCF・メスタージャ出身の選手。2010年にコパ・デル・レイのUDログロニェス戦でプロデビューを果たした。

2012年8月31日、移籍期限間際に、ヘタフェCFへの1年のローン移籍が発表された。ヘタフェではリーグ戦で21試合に出場し、3得点を挙げた。

2013-14シーズンはバレンシアに復帰し、リーグ戦で23試合に出場して6得点を挙げた。UEFAヨーロッパリーグ決勝トーナメント準々決勝FCバーゼル戦、チームはファーストレグを0-3で落としておりベスト4進出はかなり厳しい状況だったがホームでのセカンドレグでアルカセルはハットトリックを達成し、大逆転でのベスト4進出に大きく貢献した。

スペイン代表としてUEFA U-17欧州選手権2010に出場しチームを準優勝に導き、自身も得点王となる6ゴールを挙げた。

2014年9月4日のフランスとの親善試合でA代表デビュー。続く9月8日のUEFA EURO 2016予選マケドニア戦で代表初得点を挙げた。

【動画】


総合評価
攻撃力【7】
守備力【6】
センス【7】
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2020年05月13日

マルク・バルトラ(Marc Bartra Aregall)〜バルサ育ちの天才肌DF〜※FIFA20 使用感

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こんにちわ

本日紹介する選手はマルク・バルトラ選手です。

スペイン・タラゴナ県サン・ジャウマ出身のサッカー選手。

ブンデスリーガ・ボルシア・ドルトムント所属。

ポジションはディフェンダー。

【経歴】
2001年にRCDエスパニョールのユースチームでキャリアをスタートさせ、2002年にFCバルセロナのユースチームに移籍した。その後上のカテゴリーに昇格していき、2009年にFCバルセロナBに招集された。2010年2月24日、アトレティコ・マドリード戦においてジェフレン・スアレスとの交代途中出場でトップチームデビューを果たした。2011年5月21日、マラガCF戦でトップチーム初ゴールを記録した。
2013年11月16日赤道ギニア戦でスペインA代表デビューした。
2016年6月3日FCバルセロナからボルシア・ドルトムントに移籍。契約は2020年まで。背番号は5番。
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スペイン代表として各年代でプレーしており、2011 FIFA U-20ワールドカップにも出場した。

★バルトラのドルトムント移籍が決定。バルサからまた1人DFが去る

バルセロナは3日、下部組織出身のDFマルク・バルトラが今季限りで退団することを発表した。
 12歳でバルサに入団したバルトラは14年間過ごしたクラブを去り、ドルトムントへ移籍し2020年夏までの4年契約を結ぶことも併せて発表されている。
 主将マッツ・フンメルスがバイエルン・ミュンヘンへ移籍したドルトムントは、バルサに契約解除に必要な違約金800万ユーロ(約9億7000万円)を満額支払いバルトラを引き抜く。
スペイン代表としてEUROに出場するまで成長を遂げたバルトラは、2010年にトップチームデビューを果たすと、リーグ5回、チャンピオンズリーグ2回の優勝に貢献した。しかし今季はリーグ戦でわずか13試合にしか出場できず、ジェラール・ピケやハビエル・マスチェラーノの地位を脅かす存在にはなれなかった。
 バルサのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長はツイッターで「マルク、人生の半分をバルサに捧げてくれてありがとう。新たなプロジェクトの下での幸運を祈っている」とクラブを去るバルトラに惜別のメッセージを送った。
 すでにダニエウ・アウベスの退団が決まっているバルサから、また1人DFがいなくなってしまう。マスチェラーノにも移籍の噂があり、安泰とは言えない。果たして来季のカンプ・ノウには誰が残っているだろうか…。




★新たな挑戦に意気込むバルトラ 「ドルトムントは僕にとって完璧」新たな挑戦に意気込むバルトラ 「ドルトムントは僕にとって完璧」
今夏バルセロナからの移籍を決断したスペイン代表DF。適応に自信のぞかせる

バルセロナのスペイン代表DFマルク・バルトラは、新シーズンからボルシア・ドルトムントに加わる。スペイン『スポルト』とのインタビューで、新たな挑戦に向けた意気込みを語った。

25歳のバルトラは2002年にバルセロナ下部組織に加入。しかし初めてトップチームで起用された2009−2010シーズン以来の7シーズンでリーグ戦通算59試合の出場にとどまり、今夏ついに人生の半分以上過ごしたクラブを去る決断を下した。
ブンデスリーガに向かうことになったバルトラだが、ドルトムントからのオファーが届いたときは興奮したという。『スポルト』に対するコメントを、ドイツ『シュポルト1』『ルールナハリヒテン』など複数メディアが伝えている。
「すべてがスムーズに決まった。オファーが届いたとき、すごく興奮したよ。僕にとって、非常にエキサイティングなことだ。ドイツに向かうのは大きな一歩かもしれないけど、歓迎するべき挑戦でもある」
新天地では、チームとともに成功を手にすることができると感じているようだ。
「ドルトムントは今シーズンも長い間優勝を争っていた。それも圧倒的に強力なバイエルン・ミュンヘンを相手にね。ポカールのファイナルにも出場したし、来季はチャンピオンズリーグにも臨む。このコンペティションでのドルトムントには注目するべきだよ。3年前のファイナリストだからね」
バルトラは、トーマス・トゥヘル監督がチームに植え付けているプレースタイルも気に入っているという。
「プレスをかけて、ボールを持ち、自分たちのプレーを貫くドルトムントのスタイルは、バルサやスペイン代表を思わせるね。そういった意味ではドルトムントは僕にとって完璧だよ」
バルセロナを離れる理由についても触れている。
「バルサでは良い時期も過ごしたが、難しい時期も経験している。クラブや監督のルイス・エンリケについては一切悪いことを言うことはない。でも今シーズンは僕にとって辛かったのも確かだ」
バルトラは2015−16シーズン、リーグ戦13試合に出場した。最近の2シーズンで、全公式戦における出場時間が3割以下となったため、800万ユーロに設定されていた契約解除条項が行使可能となったと見られる。
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総合評価
攻撃力【4】
守備力【6】
センス【5】
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ガビ(ガブリエル・フェルナンデス・アレナス)(Gabriel Fernández Arenas)〜アトレティコの主将・精神的支柱〜※FIFA21 使用感

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こんにちわ

本日紹介する選手はガビ選手です。

【経歴】
スペインの首都マドリード出身のサッカー選手。リーガ・エスパニョーラ・アトレティコ・マドリード所属。ポジションはMF(オフェンシブハーフ)。
アトレティコ・マドリード期待の若手だった。2007年2月、同年夏にサラゴサへ移籍することが決定した。当初は2007年1月に移籍する予定だったが、ガビがアトレティコで5試合に出場したために移籍が半年繰り下がった。
2011年7月11日、古巣のアトレティコ・マドリードに復帰した。移籍金は約300万ユーロ(約3億5000万円)とされている。
2011-2012シーズンをもって、アトレティコの主将アントニオ・ロペスがチームを退団。これによってガビが主将に就任している。

【広州恒大へ移籍!?】

中国スーパーリーグ(1部)の広州恒大が、アトレティコ・マドリードのキャプテンを務めるスペイン人MFガビの獲得に動いている。スペイン紙『アス』が29日に報じた。


 報道によると、広州恒大はガビの獲得に向けて総額2300万ユーロ(約31億6000万円)での3年契約を用意している。年俸約760万ユーロ(約10億5000万円)という破格の条件で、ガビを迎え入れたい考えを持っているようだ。

 同紙はガビについて、広州恒大以外にも複数のプレミアリーグ所属クラブが興味を示していると報道。ただ、同選手に移籍の意思はなく、エンリケ・セレソ会長も2017年で満了となる契約を更新する意向を示していると伝えられている。

 ガビは1983年生まれの32歳。アトレティコ・マドリードの下部組織出身で、トップチーム昇格後はヘタフェへの期限付き移籍も経験した。2007年夏にサラゴサへ移籍したが、2011年にアトレティコ・マドリードに復帰。現在はキャプテンを務めている。





総合評価
攻撃力【6】
守備力【6】
センス【7】
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フアン・マタ(Juan Manuel Mata García)〜村上春樹の小説を愛好〜※FIFA21 使用感

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こんにちわ

本日紹介する選手はフアン・マタ選手です。

スペイン・カスティーリャ・イ・レオン州ブルゴス県ブルゴス出身のサッカー選手。かつてはチェルシーに所属し、プレミアリーグ・マンチェスター・ユナイテッドFC所属。スペイン代表。ポジションはミッドフィールダーであるが、ウイングのポジションも務めることができる。

マドリード工科大学で身体運動科学とジャーナリズムを専攻している。趣味は卓球と読書で、元チームメイトのエステバン・グラネロの影響で日本文学に興味を持ち、村上春樹の小説を愛好する。
父親のフアン・マヌエル・マタ・ロドリゲスはレアル・オビエドやブルゴスCF、UDサラマンカ等でプレーした元サッカー選手であり、FIFA公式代理人資格も持っている彼は息子の代理人を務めている。
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頭の良い選手であり、ボールキープ能力やインテリジェンス、得点力に優れるプレイヤー。


レアル・マドリードとの契約延長交渉が決裂し、2007年3月に4年契約でバレンシアCFに完全移籍した[2]。ビセンテ・ロドリゲスの相次ぐ負傷やロナルド・クーマン監督の解任などが幸いして徐々にポジションを掴んだ。2008年3月20日のコパ・デル・レイ準決勝・FCバルセロナ戦では2得点し[3]、4月16日の決勝・ヘタフェCF戦では先制点を決めて3-1での優勝に貢献した。2007-08シーズンの活躍からバレンシアCFのファンと選手が選ぶ最優秀若手選手賞に選ばれた。レアル・マドリードではトップチームに昇格できなかったが、バレンシアCFに移籍して花開くこととなった。

古巣レアル・マドリードと対戦した2008年のスーペルコパ・デ・エスパーニャではファーストレグで得点を決めて3-2で勝利したが、セカンドレグでは2-4で敗れ、2試合合計5-6で敗れて準優勝に終わった。2008-09シーズンの出だしは良好で、RCDマジョルカとの開幕戦で先制点を決めたほか、CAオサスナ戦ではダビド・ビジャからのロングボールをゴールネットに沈めた。ビジャとの連携は試合ごとに改善し、2008年9月25日のマラガCF戦ではビジャが決めた2得点の両方をアシストした。3日後のデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦では1得点3アシストと4得点すべてに絡む活躍を見せた。終盤戦のスポルティング・ヒホン戦では決勝点となる3点目を決め、ホームでのセビージャFC戦では2-1の勝利を決めるPKを決めた(本来のキッカーであるビジャが負傷交代していたため)。2008-09シーズンは11得点13アシストという素晴らしい成績を残し、アシストランキングではFCバルセロナのシャビに次いでリーグ2位を獲得した。
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UEFAチャンピオンズリーグ 2011-12決勝でのフアン・マタとジェローム・ボアテング
2011年8月21日にイングランドのチェルシーFC移籍がバレンシア公式サイト上で発表された。背番号はバレンシア時代と同じ10番。アンドレ・ビラス・ボアス率いるチェルシーでのデビュー戦となった2011年8月27日のノリッジ・シティFC戦で移籍後初ゴールを記録するなど、プレミアリーグへの適応の早さを見せた。

2012-13シーズンには12得点12アシストの成績を修めた。アシスト数は同年度プレミアリーグトップの成績である。また、2013年度PFA年間最優秀選手賞候補にもノミネートされた。

2013-14シーズンは復帰したジョゼ・モウリーニョ監督の戦術的志向もあって、スターティングメンバーから外れることも多く、2014年W杯に向け移籍を志願するようになった。

2014年1月24日、ジョゼ・モウリーニョはマタがマンチェスター・ユナイテッドFCのメディカルチェックを受けることを発表、同日マンチェスター・ユナイテッドがクラブ史上最高額でマタの移籍について合意したと発表した。背番号は8番を着用することになった。

2006年のUEFA U-19欧州選手権にはスペイン代表の主力として参加し、 アルベルト・ブエノに次ぐ4得点を挙げて優勝に貢献した。2007年2月1日、まだ18歳10カ月であったがイニャキ・サエス監督によってU-21スペイン代表に追加招集され、U-21イングランド代表との親善試合に出場した。この時のチームメイトにはFWロベルト・ソルダード、MFホセ・マヌエル・フラド、DFセルヒオ・サンチェス、DFミゲル・トーレス、MFエステバン・グラネロ、アントニオ・アダンなどがいた。

2008年11月14日、ビセンテ・デル・ボスケ監督によってスペインA代表に招集された。この時のチリとの親善試合では出場機会がなかったが、2009年3月28日の2010 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選・トルコ戦で63分にFWダビド・ビジャとの途中交代で初キャップを記録した。2009年6月にはFIFAコンフェデレーションズカップ2009に出場し、グループリーグのイラク戦で先発出場の機会を得た。準決勝のアメリカ戦ではMFアルベルト・リエラに代わって途中出場したが、0-2で敗れて3位に終わった。9月9日の2010 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選・エストニア戦で初得点を記録した。本大会ではグループリーグのホンジュラス戦でFWフェルナンド・トーレスとの途中交代で出場した20分間しか出場機会がなかったが、世界チャンピオンのトロフィーに名を刻んだ。



総合評価
攻撃力【8】
守備力【4】
センス【8】
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フアン・ミランダ・ゴンサレス(Juan Miranda González)〜バルサ出身・マティプの正統後継者〜※FIFA20 使用感 シャルケ04

こんにちわ
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本日紹介する選手は【フアン・ミランダ・ゴンサレス】選手です。

バルセロナから期限付きでシャルケに加入中です。

【使用感】


・かつてシャルケに所属していたマティプを彷彿とさせるプレースタイル

・左足からの正確なフィードキックが持ち味。カンテラ出身だけあり、足元は巧い。

・容姿端麗で活躍次第ではピケレベルのビッグスターとなる資質を秘めている。


【経歴】
2017- FCバルセロナB
2018- FCバルセロナ
2019- シャルケ04

アンダルシア州生まれ。
ポジションはDF。

各ユース世代のスペイン代表に召集されており、
2017年のU-17欧州選手権の優勝メンバー。


総合評価
獲得おすすめ度【5】
将来性【8】
攻撃力【4】
守備力【7】
センス【7】
ラベル:期待の若手
posted by よしき at 14:50| スペイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする