2020年05月14日

マルコ・アルナウトヴィッチ(Marko Arnautović)〜イブラ2世筆頭候補〜※動画あり

無題.png
こんにちわ

本日紹介する選手はマルコ・アルナウトヴィッチ選手です。

オーストリア・ウィーン出身の同国代表サッカー選手。ストーク・シティFC所属。ポジションはFW。ドイツ語発音を意識したマルコ・アーナウトヴィッツという表記も一部見られる。


【プレースタイル 〜イブラ2世!?〜】
バルカン半島にルーツを持ち、また長身で足下も柔らかく、フィジカルもそこそこあるため、国籍は違えどイブラヒモビッチに比較される事がある。しかし、本人は「プレースタイルが似ているから、プレッシャーにならないし、比べてもらって大いに結構」だという。イブラヒモビッチ同様に素行の悪さが玉に瑕で、ブレーメンに入団早々、当時のキャプテンであるトルステン・フリンクスからお灸をすえられた逸話がある。

【人物】
前述のバルカン半島にルーツを持ち、父親がセルビア人で母親はオーストリア人である。ドイツ語・セルビア語・オランダ語・英語の4か国語を操るマルチリンガルでもある。
3歳年上の兄ダニエルもアマチュアとして活躍しているサッカー選手である。

母国オーストリアではウィーンのフローリツドルファーACで育ち、2006年よりオランダのFCトゥウェンテへ移籍。初年度の2006-07シーズンは主にリザーブチームでプレーし、12ゴールをマーク。同シーズン中トップチームに昇格し4月、対PSVアイントホーフェン戦でケネディ・バキルジョールに代わり出場しトップデビューを果たす。

【経歴】
2007-2008シーズンは徐々に出場機会を増やし、14試合に出場。得点は無かったがアヤックス相手に本家ズラタン・イブラヒモビッチばりのキープから絶妙のスルーパスをブレイズ・ヌクフォに通し得点をアシストしている。2008-09シーズンは自己最多の28試合に出場し12ゴールを記録。トゥウェンテのエールディヴィジ2位に貢献した。
2009年8月6日、セリエAのインテルへ買い取りオプション付きでレンタル移籍。しかし選手層の厚さもあって、出場機会には恵まれなかった。結局インテルは買い取りオプションを行使せず去就が注目されたが、2010年6月4日にブレーメンへ共同保有で移籍した。ブレーメンでは2桁得点を挙げたシーズンはなかったものの、コンスタントに出場機会を得た。一方で、トーマス・シャーフ監督(当時)やクラウス・アロフス・ゼネラルマネージャー(当時)を平然と批判したり、ソクラティス・パパスタソプーロスと練習中に殴り合ったり、スピード違反で捕まったりとピッチ外での話題が目立った。
2013年9月2日、ストーク・シティFCへの移籍が発表された。

【変態プレー連発動画】



総合評価
攻撃力【7】
守備力【7】
センス【6】
posted by よしき at 06:00| Comment(0) | オーストリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする