2020年05月16日

サッカーフェイント(シャペウのコツ)〜ネイマールらブラジルの選手が多用〜ロナウジーニョ出世のきっかけ※動画あり

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こんにちわ

本日紹介するのは【サッカーフェイント(シャペウのコツ)】です。
【動画】





シャペウとは、ポルトガル語で帽子という意味です。

写真は、ブラジル代表のカカがそのシャペウをしているところ。 浮き球でボールキープできる技術もまた利き足のポイントから始まっている。 浮き球で敵を抜いたり、かわしたりするとき、良い選手は必ず利き足でボールコントロールしている。

ドリブルとは、球技において、断続的かつ連続的にボールに身体の一部で触れながらボールを保持し移動すること。ドリブルを得意とする選手をドリブラーと呼ぶ。ドリブルを使用するスポーツとして一般的によく知られているものにはサッカーとバスケットボールがある。

★ドリブラーのタイプ
ドリブルを得意とする選手(ドリブラー)には大きく別けてスピード型のドリブラーとテクニック型のドリブラーの2タイプの選手が存在する。スピード型のドリブラーはフォワード(FW)やサイドプレイヤーの選手に多く、瞬間的なダッシュ力もしくは継続的なスピードで守備の選手を置き去りにして前に進むことを得意とする。テクニック型のドリブラーはミッドフィールダー (MF)、特にセンタープレイヤーの選手に多く、様々なフェイントを駆使し守備の選手をかわしボールを長時間キープ(保持)することを得意とする。

シャポー(Chapeau)ボールを浮かせてディフェンダーの上を通して自分はボールを持たずにディフェンダーの横を通り過ぎる技。シャポーとは帽子のこと。発音上、「シャペウ」といわれることもある。1958 FIFAワールドカップの決勝戦にて、当時17歳だったペレがこの技で相手ディフェンスをかわしてゴールを奪ったことでペレは世界的に有名になっていった。また、若き日のロナウジーニョが、引退間際のドゥンガをこの技で抜いた事が、ロナウジーニョの出世のきっかけとなった。またロマーリオはシャポーを2回連続して行う離れ業を見せた。
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posted by よしき at 17:00| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【採点】フランクフルト ×ボルシアMG【寸評】※再開 5/16

10点満点。平均は5〜7点。
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フランクフルト


トラップ【6】
意思疎通を図らなければ違反となる飛び出し   

ヒンターエッガー【4】
カウンター対応は及第点も、後半にエリア内で不用意な守備は減点

長谷部【7】
試合を通して気迫あふれる対人守備で左サイドの守りに安定をもたらした。

ヌディカ【8】
負傷明けも安定。今季もリーグ屈指のCB 

ドゥルム【4】
精度の高さで、推進力を生み出したかった

フェルナンデス【5】
ドリブルの仕掛けで技術の高さは見せた。しかし、チーム全体として後ろに重心がかかり、前で持ち味を発揮しきれず。

コール【6】
なかなか両立できない「前を向く力」と「正確な止める蹴る」を持ち合わせる。あとは怖い選手になれるかどうか

コスティッチ【6】
停滞していた流れが、交代で攻撃陣が一気に活性化

鎌田【6】
決定機で仕事出来ず。ポストプレーも不発、成功してもなぜか右への展開ばかり。本領発揮に期待

シウバ【9】
スイッチが入った時の突破力◎。全得点に絡む。MOM

パシエンシア【6】
好機呼び込むスルー職人! 高い打点のヘッドも力強かった


ボルシアMG


ゾマー【7】
前半の我慢する時間帯を耐えしのぐ

ヤンチュケ【2】
ミスを恐れず果敢にチャレンジ。「及第点」と指揮官

エルベディ【5】
CBの中央で体張って守備。先制点献上の際は一瞬マークが遅れ、クロスを折り返された.

ベンセバイニ【6】
CBの中央で体張って守備。先制点献上の際は一瞬マークが遅れ、クロスを折り返された

ベント【3】
足をつるまで終盤まで激走。決定的なクロスを上げられるなど、守備に苦戦を強いられた

クラマー【6】
ロングパスはお見事。ポジショニング、ボール奪取が際立った

ベーネス【6】
相手ゴールキックの的にされ苦戦も、左クロスで好機作った

ザカリア【7】
最終ラインに下がりながら攻撃を組み立てたが、縦パスなど怖さがなかった

ヘアマン【6】
カバーリング、ファウル誘発プレー、セットプレーの出し入れも効いた

プレア【7】
スピードを生かし裏へ抜けだすまでは良いが、パス、シュートの精度が悪い。

テュラム【6】
終盤もプレスかけまくる走力はチームNO1
posted by よしき at 08:27| 採点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【速報】21:30 第32節 レスター・シティVSサウザンプトン 【寸評】【採点】【評価】【動画】〜2016年4月3日(日)〜


レスターのメンバーはこちら

監督 - クラウディオ・ラニエリ 1951/10/20 - イタリア 0 0 0 0 0/0
GK 1 カスパー・シュマイケル 1986/11/05 181/78 デンマーク 31 31 2954 0 2/0
GK 12 ベン・ハマー 1987/11/20 193/78 イングランド 0 0 0 0 0/0
GK 32 マーク・シュウォーツァー 1972/10/06 194/90 オーストラリア 0 0 0 0 0/0
GK 41 ジョナサン・マディソン 1994/09/04 187/76 イングランド 0 0 0 0 0/0
DF 5 ウェス・モーガン 1984/01/21 185/94 ジャマイカ 31 31 2954 0 2/0
DF 6 ロベルト・フート 1984/08/18 191/88 ドイツ 30 30 2859 3 7/0
DF 17 ダニー・シンプソン 1987/01/04 173/74 イングランド 23 23 2118 0 6/1
DF 18 リアム・ムーア 1993/01/31 186/86 イングランド 0 0 0 0 0/0
DF 27 マルチン・ヴァシリェフスキ 1980/06/09 186/88 ポーランド 2 1 133 0 2/0
DF 30 ベンジャミン・チルウェル 1996/12/21 178/76 イングランド 0 0 0 0 0/0
MF 4 ダニー・ドリンクウォーター 1990/03/05 175/74 イングランド 29 29 2624 1 2/0
MF 8 マシュー・ジェームズ 1991/07/22 183/76 イングランド 0 0 0 0 0/0
MF 10 アンディ・キング 1988/10/29 183/74 ウェールズ 21 7 1015 1 2/0
MF 11 マーク・アルブライトン 1989/11/18 175/67 イングランド 31 30 2517 1 4/0
MF 13 ダニエル・アマルテイ 1994/12/21 183/76 ガーナ 3 1 91 0 0/0
MF 14 ヌゴロ・カンテ 1991/03/29 169/68 フランス 30 26 2536 1 3/0
MF 24 ネイサン・ダイアー 1987/11/29 165/57 イングランド 12 0 290 1 1/0
MF 26 リヤド・マレズ 1991/02/21 178/62 アルジェリア 30 29 2537 16 1/0
MF 28 クリスティアン・フクス 1986/04/07 185/80 オーストリア 25 23 2200 0 2/0
MF 33 ゴクハン・インレル 1984/06/27 183/80 スイス 5 3 206 0 0/0
FW 9 ジェイミー・ヴァーディ 1987/01/11 178/76 イングランド 31 31 2853 19 5/0
FW 15 ジェフリー・シュラップ 1992/12/23 178/72 ガーナ 19 12 1206 1 4/0
FW 20 岡崎慎司 1986/04/16 173/70 日本 29 22 1697 5 1/0
FW 22 デマライ・グレイ 1996/06/28 179/68 イングランド 6 0 101 0 0/0
FW 23 レオナルド・ウジョア 1986/07/26 182/75 アルゼンチン 23 5 776 3 0/0
FW 35 ジェイコブ・ブライス 1992/08/14 - イングランド 0 0 0 0 0/0
FW 36 ジョー・ドドー 1995/06/29 183/70 イングランド 1 0 27 0 0/0
FW 38 ハリソン・アンドレアス・パナイオウトウ 1994/10/28 - イングランド 0 0 0 0 0/0
FW 39 アンドレ・オルカンミ 1997/12/01 - イングランド 0 0 0 0 0/0

サウサンプトンのメンバーはこちら

監督 - ロナルト・クーマン 1963/03/21 181/82 オランダ 0 0 0 0 0/0
GK 1 ケルヴィン・デイヴィス 1976/09/29 185/88 イングランド 1 1 96 0 0/0
GK 22 マールテン・ステケレンブルフ 1982/09/22 197/92 オランダ 17 17 1617 0 0/0
GK 25 パウロ・ガッサニーガ 1992/01/02 196/80 アルゼンチン 2 2 189 0 0/0
GK 43 ウィル・ブリット 1995/03/22 188/75 イングランド 0 0 0 0 0/0
GK 44 フレイザー・フォースター 1988/03/17 183/76 イングランド 11 11 1050 0 0/0
DF 2 セドリック・ソアレス 1991/08/31 172/62 ポルトガル 22 21 1870 0 3/0
DF 3 吉田麻也 1988/08/24 189/80 日本 19 10 1047 1 0/0
DF 5 フロリン・ガルドス 1988/10/29 194/81 ルーマニア 0 0 0 0 0/0
DF 6 ホセ・フォンテ 1983/12/22 188/81 ポルトガル 30 30 2748 2 4/1
DF 15 クコ・マルティナ 1989/09/25 185/72 オランダ領キュラソー 10 6 678 1 1/0
DF 17 ヴィルギル・ファン・ダイク 1991/07/08 193/92 オランダ 27 27 2575 3 2/0
DF 21 ライアン・バートランド 1989/08/05 179/85 イングランド 25 25 2384 0 6/0
DF 33 マット・ターゲット 1995/09/18 183/70 イングランド 13 12 1069 0 1/0
MF 4 ヨルディ・クラシ 1991/07/27 169/69 オランダ 16 15 1174 0 4/0
MF 8 スティーヴン・デイヴィス 1985/01/01 173/70 北アイルランド 28 26 2256 2 4/0
MF 10 サディオ・マネ 1992/04/10 175/69 セネガル 30 24 2152 5 6/2
MF 11 デュサン・タディッチ 1988/11/20 181/76 セルビア 27 21 1798 6 0/0
MF 12 ヴィクター・ワンヤマ 1991/06/25 188/76 ケニア 23 22 2109 0 9/3
MF 14 オリオル・ロメウ 1991/09/24 182/79 スペイン 24 15 1493 1 6/0
MF 16 ジェームズ・ウォード=プラウズ 1994/11/01 173/66 イングランド 28 14 1562 2 5/0
MF 18 ハリソン・リード 1995/01/27 176/74 イングランド 1 0 14 0 0/0
MF 34 ジェイク・フラニガン 1996/02/02 180/71 イングランド 0 0 0 0 0/0
MF 42 ジェイク・ヘスケス 1996/03/27 168/63 イングランド 0 0 0 0 0/0
MF 46 ドミニク・ゲイプ 1994/09/09 180/70 イングランド 0 0 0 0 0/0
FW 7 シェーン・ロング 1987/01/22 180/81 アイルランド 22 17 1709 7 1/0
FW 9 ジェイ・ロドリゲス 1989/07/29 185/70 イングランド 8 2 276 0 0/0
FW 19 グラツィアーノ・ペレ 1985/07/15 193/89 イタリア 25 20 1980 9 5/0
FW 20 フアンミ 1993/05/20 169/63 スペイン 12 0 226 0 0/0
FW 28 チャーリー・オースティン 1989/07/05 188/84 イングランド 5 2 200 1 0/0
FW 40 サム・ギャラガー 1995/09/15 193/75 イングランド 0 0 0 0 0/0
FW 49 オルフェラ・オロモラ 1997/09/05 - イングランド 0 0 0 0 0/0
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アルトゥーロ・ビダル(Arturo Erasmo Vidal Pardo)〜入団会見中に母国で家族が事件を起こす〜※FIFA21 使用感


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こんにちわ

本日紹介する選手はアルトゥーロ・ビダル選手です。

チリ・サンティアゴ・デ・チレ出身のサッカー選手。ブンデスリーガ・バイエルン・ミュンヘン所属。チリ代表。ポジションはミッドフィールダー、ディフェンダー。

2015年6月16日、地元チリで開催されたコパ・アメリカの最中、飲酒運転で事故を起こし逮捕された。ビダルの乗っていたフェラーリは大破したが、ビダル本人と夫人には大きな怪我もなく、相手方も幸い無傷であった。その後2年間の免許停止処分と相手への金銭保証が課された。
バイエルン・ミュンヘンの入団会見中に母国で家族が事件を起こしていたことが明らかになった。

地元クラブのユースチームを経て2005年にチリの強豪CSDコロコロとプロ契約。その後同クラブのプリメーラ・ディビシオン3連覇に貢献した。

2007年にコロコロ史上最高額の1100万ドルでドイツ・ブンデスリーガ・バイエル・レバークーゼンに完全移籍。2010-11シーズンには主力として2位に貢献した。




2010-11シーズン終了後、バイエルン・ミュンヘンやSSCナポリから関心を集めたが、ユヴェントスFCに移籍金1050万ユーロ(成績しだいで200万ユーロの追加)の5年契約で移籍。獲得に懐疑的な声もあったものの、イタリアの水にすぐに慣れ、豊富な運動量と攻撃センスを武器に活躍し、中心選手として2011-12シーズンのスクデット獲得に貢献した。
2012-13シーズンから背番号を22番から23番に変更し、リーグ戦では10得点をあげるなどチームのリーグ連覇に貢献した。
2013-14シーズンもリーグ戦32試合に出場して11得点でリーグ三連覇に貢献、さらにUEFAチャンピオンズリーググループステージのFCコペンハーゲン戦ではハットトリックを達成した。

2014-15シーズンはワールドカップ後のコンディション不良から出遅れたものの、リーグ戦28試合に出場して7得点をあげるなどチームの主力として活躍し、リーグ四連覇とコッパイタリア制覇に貢献した。さらにUEFAチャンピオンズリーグではチームの準優勝の原動力となり、UEFA欧州最優秀選手賞の候補10名に名を連ねた。

2015年7月28日、バイエルン・ミュンヘンに移籍することを正式に発表した。2019年までの4年契約。移籍金は3700万ユーロで、選手が特定の目標を達成したら最大300万ユーロのボーナスとなる。背番号はユヴェントスやレバークーゼンで着用していた23番である。

2015年開催のコパ・アメリカで初優勝に大きく貢献した。また、決勝戦のMOMと大会ベストイレブンにも選出された。


総合評価
攻撃力【7】
守備力【7】
センス【7】
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2020年05月15日

【採点】アウクスブルク×ボルフスブルク【寸評】※再開 5/16

10点満点。平均は5〜7点。

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ルーテ【5】
意思疎通を図らなければ違反となる飛び出し    

グーベレーウ【7】
相手FWのスピードに苦戦。攻め残っての攻撃参加はアクセントに


ケディラ【3】
負傷明けも安定。今季もリーグ屈指のCB  


ヒンターエッガー【7】
ビルドアップはまだまだも守備はまずまず。半袖姿でつかみはOK


シュミット【6】
高精度クロスが数本。多少感じられた遠慮を脱すればマイコンのようなプレースタイルになれる


アウクスブルク


バイヤー【8】
守備に追われる時間多く、カウンター時に前線へ上がれず


マックス【2】
苦しい時間を打開するアイデアあったが、変えきれなかった


ハーン【5】
足をつるまで終盤まで激走。決定的なクロスを上げられるなど、守備に苦戦を強いられた

グレゴリチュ【3】
バランス見ながらリズムを作る


カイウビー【2】
終始前線で孤立していたが、ラストに価値ある働き

フィンボガソン【6】
決定機で仕事出来ず。ポストプレーも不発、成功してもなぜか右への展開ばかり。本領発揮に期待



ボルフスブルク



1 クーン・カステールス【7】
失点シーンは相手がうまかった。ビックセーブで何度もチームを救った。


2 ウィリアム【4】
ビルドアップはまだまだも守備はまずまず。半袖姿でつかみはOK


15 ジェローム・ルシヨン【7】
CBの中央で体張って守備。先制点献上の際は一瞬マークが遅れ、クロスを折り返された

25 ジョン・ブルックス【4】
相手FWのスピードに苦戦。攻め残っての攻撃参加はアクセントに

31 ロビン・クノシェ【7】
精度の高さで、推進力を生み出したかった

MF
23 ジョシュア・ギヴァヴォギ【6】
ドリブルの仕掛けで技術の高さは見せた。しかし、チーム全体として後ろに重心がかかり、前で持ち味を発揮しきれず。

24 クサファー・シュラーガー【4】
なかなか両立できない「前を向く力」と「正確な止める蹴る」を持ち合わせる。あとは怖い選手になれるかどうか

27 マキシミリアン・アーノルド【7】
カバーリング、ファウル誘発プレー、セットプレーの出し入れも効いた

FW


9 ヴァウト・ヴェフホルスト【9】
カバーリング、ファウル誘発プレー、セットプレーの出し入れも効いた

11 フェリックス・クラウス【7】
なかなか両立できない「前を向く力」と「正確な止める蹴る」を持ち合わせる。あとは怖い選手になれるかどうか

40 ジョアン・ビクトル【3】
チームのリスク管理と守備を修正。
posted by よしき at 22:20| 採点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする